金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって4年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「よく頑張ったね」

毎回、ホテルに入ってコートやジャケットを掛けて、アメニティやサービス内容をご主人様が一通りチェックされるまで、奴隷はボーッとしています

ご主人様はコンビニで買ってきた飲み物を冷蔵庫に入れたりエアコンを調節して、サービスドリンクを頼んだり、朝食のオーダーをしたり、、、

てきぱきと本当に気配りが出来るご主人様なのです、、、

ですから最初の時からnonは全てご主人様にお任せしています

でも今回はお風呂のお湯張りはnonがやりました!

これぐらいならできますから!

でも、2回目にお湯を張った時は温度調節を間違って熱湯風呂になっていて、ご主人様に火傷をさせるとこでした、、、

本当に使えない奴隷です、、、

 

 

 

ご主人様がビールを片手にソファーに座ったら、やっとゆっくりする時間の始まりです

二人で乾杯して、いつもならなんとなく他愛のない話をします

ですが、今回はホテルに入るまでに晩御飯も済ませて、アルコールも入っていましたから、すぐに正装になることにしました

ソファーに座りビールを飲みながらテレビを見ているご主人様の目の前に立ち、ワンピースのリボンをほどきました

緊張しながら胸元のボタンを一つずつ外しました

赤いブラが見えた時

「俺の好きな赤だ」

と言っていただけたのは嬉しかったです

腰の辺りまでボタンを外すとワンピースはハラリと床に脱げました

焼き肉屋さんから下着とストッキングは脱がされていたので、ブラだけになるのは恥ずかしく感じました

ブラも外して、何も身に付けない奴隷の正装になり、ご主人様の足元に正座をして奴隷の挨拶をしました

ご主人様の足元で深々とお辞儀をし、床におでこを付けて

「調教お願い致します」

と言ったような気がします

頭の中では何度もリハーサルをしていましたが、いざご主人様の前に跪くと言葉が詰まり、ご主人様の目を見ることが出来なくなり、言葉を飲み込みながら頭を下げることが精一杯になります

 

そのままご主人様の左足の親指からゆっくり口に含みました

不思議なことにご主人様の足、臭いって感じたことないんです

もし私の足をご主人様に舐められる場面に遭遇したら、全力で拒否します

1日ブーツを履いていましたし、足を舐められるのは恥ずかしいから、、、

不思議なことに初めての時からご主人様の全身を舐める行為に拒否反応はありませんでした

奴隷として飼われ始めて二年間に、舌でのご奉仕はフェラから少しずつ全身に範囲が広がりました

足先から少しずつご主人様の上半身に向かって舌を這わせるうちに、奴隷のアソコはこれから始まる調教を意識して更に濡れていくのです

「舐めていいですか?」

と聞くと

「まだダメ

オナニーしていけたらいいよ」

とビールを飲みながら奴隷を見下ろすご主人様

ご主人様の太ももの内側を舐めながら、ご主人様の足の指を自分の敏感な場所に押し付けてオナニーをしました

自分の胸をご主人様の足に押し付けながら、ご主人様の足にしがみつき腰を前後に振りながらオナニーをする奴隷を見下ろすご主人様と目が合うと蕩けてしまいそうになります

目の前にあるご主人様の逞しいアソコを咥えたくて堪らなくなり、またご主人様を見上げながら聞いてしまいました

 

「舐めてもいいですか?」

 

ご主人様の手に頭を押されて、やっと口に含むことが許されました

そこからは何分続いたか分からない長い長いフェラでのご奉仕タイムでした

主導権は奴隷のnonには無くて、ただ半開きにした口内をご主人様に犯され続けました

ご主人様に喉の奥まで突かれて

「ウグッ」

っとなる反射を繰り返しました

今までにないくらい長い時間のイラマチオでした

頭の両側をご主人様に押さえられ、何度も何度も繰り返されました

最初は時々ご主人様の顔に目線を送る余裕がありましたが、途中からは涙が溢れて、鼻水と涎にまみれていました、、、

 

まるで拷問のような時間でした、、、

 

苦しくて、しんどくて、もう許してほしくて、泣きながら何度かご主人様を仰ぎ見ましたが、ご主人様はnonの頭を押さえる手を緩めては下さいませんでした

自分の意志以外で身体を支配されて、ぐったりしていて汗だくになっていました

長時間の嗚咽と込み上げる胃液で苦しくて、何度も意識がなくなる感覚を覚えました

嗚咽しながら泣きながら喉を犯され続ける奴隷にご主人様は

「エロいな」

とも言って下さいました

そんな苦しんでいる自分を冷静に見ている自分もいて、、、

「ご主人様のしたいように使われている」

という支配されている時間は逢えなかった時間を埋めてくれているようで幸せな気持ちにもなりました

 

 

長時間喉を犯されて、ぐちゃぐちゃになったnonの喉からご主人様はアソコを抜いて、やっと解放して下さいました

力が入らずぐったりしているnonの上半身を抱き寄せて、膝をつかせて自分の正面に座らせて

「よく頑張ったね」

と言いながら、優しくキスをして下さいました

涎や鼻水でぐちゃぐちゃのnonを抱き締めて、舌を入れながら、長い長いキスもして下さいました

嬉しくてご主人様にしがみついて大声を出して泣いてしまいました

イラマチオから解放された安堵感と、優しいご主人様に包まれた安心感と、ご主人様のことが愛しくて堪らない気持ちが溢れてきたのを覚えています

 

力が入らないnonを抱き締めてソファーに座らせて、耳を噛みながらご主人様の指先はアソコに入ってきました

「いっぱい濡らして、、、

そんなとこが好きだよ」

と言いながら、そのまま何度も指でいかされました、、、

 

 

正装になって、一回目のお風呂に入るまでの間にもっともっと痺れるような快感を何度も与えられたのですが、上手く表現出来ません

私の拙い文章力では描写が出来なくてもどかしく思います

忘れたくない大事な思い出をここに残したいのに、思い通りにならない自分の語彙の貧困さや、表現力の無さにがっかりします、、、

 

次はご主人様にまた動画を撮っていただくようにお願いするつもりです

離れている時間に何度も見てご主人様のことを身体が忘れないようにしたいのです

 

 

 

✏️追記

 

読者様からコメントをいただいたので、、、

 

ご主人様はお仕事は不動産業なので、普段の小旅行を兼ねたお泊まりは、ご主人様が所有している会員制のホテルです

これまでに三ヶ所連れて行って下さいました

 

 

今回はご主人様の仕事の都合上、時間節約の為に、ご主人様の会社の近くにある街中のラブホテルに滞在しました

久しぶりの調教ということで、思い切り声を出しても差し支えない場所を選んで下さいました