金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって4年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

焼き肉屋さんで、、、②

✏️この続きです

 

 

non46.hatenablog.com

 

 

 

 

ご主人様に促されて、バッグを手にして化粧室に向かいました

カウンターの通路の奥にある化粧室は扉がミラーになっていました

膝丈のワンピースから黒いブーツに伸びた両足は確かに黒いタイツを履いていました

 

一人になって今日1日の出来事を思い出しました

ご主人様の言い付けを守って、漫喫ではちょっとエッチなマンガもちゃんと読みました

言われるままに行動し、身体は疼いていました

これから始まることを想像すると、頬が熱くなるのを抑えられませんでした

ブーツを脱ぎ、ワンピースを捲り、タイツを脱ぎ、パール付きの下着も脱ぎました

パール部分からお尻部分に繋がった黒い生地は明らかに愛液で濡れていました

恥ずかしさと嬉しさで身体が緊張しているのがわかりました

脱いだタイツと下着は小さく丸めて、バッグの底に押し込みました

ブーツの中は素足だと収まりが悪く、なんだか歩きにくくて違和感でした、、、

鏡の前でグロスを塗り直し、髪をゆっくりブラッシングしてから化粧室を出ました

化粧室のドアを閉める時にミラーに映っていた足は、黒いタイツではなく、1月末の寒い夜に不自然な素足の膝小僧でした

その不自然な格好が奴隷の中の恥ずかしさを加速させました、、、

 

 

席に戻るとご主人様は

「おかえり」

と言いながら、すぐに奴隷のワンピースの裾に手を伸ばし、素肌に何も身に付けていないのを確かめるように太ももを優しく撫でました

ご主人様の手は膝の上から徐々に太ももの方に移動し、ゆっくりと太ももの内側を撫でました

その指先の動きに期待しているドMな自分を意識してしまい、アソコが潤うのが分かりました

ご主人様の指先が太ももの内側の一番奥にある奴隷の敏感な部分に触れた時に身体がビクッとなり、背筋が不自然なくらいに伸びてしまいました

 

「ビショビショじゃん」

と奴隷の耳元で囁くご主人様の目はすごく嬉しそうでした

4ヶ月も待ち続けたご主人様の指が奴隷の中にあることが嬉しくて、座ったまま喘いでしまいました

ご主人様はnonの耳元でnonのアソコがどういう状況が教えて下さいました

「めちゃくちゃ濡れてる」

「クチュクチュ音してるじゃん」

「いやらしいな」

「触って欲しかったの?」

「喜んでるの?」

奴隷の羞恥心を煽りながら、クリを摘まんだり、指を出し入れしたり、、、

お酒の力もあり、身体は力が入らなくなっていました

 

普通の顔をして、ビールを飲みながらお肉を焼き、奴隷のアソコを弄りながら仕事の話をするご主人様

カウンターの下での二人だけの秘密は、ご主人様に服従したい心を満たしてくれました

ご主人様に心も身体も支配されているのが実感出来ました

 

カウンターの中では若い男性の店員さんが二人、きびきびとお料理をしていました

キムチを切ったり、私達が注文したお肉の準備をしてくれているのが見えました

ご主人様は声を出さないように下を向いて愛撫に耐えているnonに

「声出したら気付かれるよ」

とか

「店員が君を見てるよ」

と楽しそうに、耳元で囁きました、、、

ご主人様は鬼です

 

ご主人様は人差し指と中指でクリを挟みながら上下に指を動かしたり、敏感な先っぽをクニクニと触ったり、、、いってるのかいってないのか分からない感覚のまま、とにかく気持ちよくてカウンターに両ひじをつき、目を閉じたままご主人様の愛撫に声を出さないように耐えました

 

お店を出る前に目の前にご主人様は愛液で汚れた指を差し出され、奴隷は舌で舐めてご主人様の指をキレイにお掃除しました

「そろそろ出ようか」

と言われてもう一度化粧室に行きました

一人になり改めてアソコに触って確かめてみると、ご主人様が仰っていたようにアソコはめちゃくちゃ濡れていました

焼き肉屋さんでノーパンでこんなに濡れてる状況は恥ずかしいけど、二人だけの秘密はすごく嬉しくて、とても幸せで、自然と笑顔になるのが分かりました

 

席に戻ると、もう既に会計は終わっていました

こういうところも本当にご主人様はスマートなんです

お店を出るとすごく寒くて驚きました

ご主人様は

「まだ飲み足りない

もう一軒行こうか」

と言ってタクシーに手を上げました