金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって4年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

同意か否か

2日続けて、テレビでは女性に対する性的暴行のニュースが流れていました

 

最初は芸能人の元?息子さんの話

『口内に指を入れた』

 

次は演技派俳優さん

『頭を押さえ付けた』

 

 

 

『口内に指を入れた』

というのはご主人様とホテルでまったりしている時に午後の芸能ニュースで知りました

ご主人様と顔を見合わし

「プレイじゃないの?」

とほぼ同時に言ってしまいました

 

 

『頭を押さえつける』

これは仕事中に携帯のニュース速報で知りました

 

 

そしてご主人様にメールをしました

「あれ見て、私とご主人様のしていることは、一般的には性的暴行なのか、、、と、ちょっと驚きでした
そこに受ける側の同意があるか否かって、大事なんですね、、、
私にとってはご主人様に頭を押さえつけられるとか、ご褒美です、、、笑」

 

二例とも、ご主人様と奴隷のnonにとっては当然の行為です

ご主人様に使っていただいた時は毎回nonは口内を犯されます

・手の指

・足の指

・ディルド

・唾液

・精液

・尿

・舌

・ご主人様自身

どれも奴隷のnonにとってはご褒美です

 

頭を押さえ付けられる行為は二日間に何度繰り返されたか分からないくらいです、、、笑

優しく行われたこともあれば、まるで口まん○のように、ご主人様の快楽(射精をするためだけが目的)のために物のように激しく前後に動かされたこともあります

 

『性的暴行』ではなく『ご褒美』として奴隷のnonが感じるのは、その根底に『奴隷誓約書』という揺るぎない愛や信頼があるからだということを改めて認識したのでした

 

ご主人様はよく

「性癖は様々で夫婦でも同じとは限らない

同じ性癖の人に出逢えた人は運の良い人」

という趣旨のことを仰います

奴隷にしていただいたばかりの頃はあまりピンときませんでしたが、ご主人様との逢瀬を重ねる度に痛感するようになりました

支配したいご主人様と服従したい奴隷のnon

肉体的な行為はもちろん、精神的な部分までご主人様はnonを満たして下さいます

ご主人様にとってはまだnonは発展途上なのかもしれませんが、間違いなくこれまでの数十人(今回ご主人様の女性経験人数を聞いて驚きでした、、、これについてはまた詳しく書くと思います)の女性経験の中では一番相性が良いと仰って下さいました

『性癖の一致』はいくら長い時間を共有しても分からない部分です

本人すら分かっていないケースもあるのですから、、、

ご主人様の奴隷のnon自身も自分のことはよく分かっていませんでした

ぼんやりと(私はM、、、?)とは感じていましたが被支配欲や服従したい欲望があることは自覚していませんでした

ご主人様に出逢って単純な肉体だけの快感ではなく、精神的な快感や安心感、多幸感を教えていただきました

ご主人様と奴隷のnonだけのDS関係を築けていることに感謝しています

 

 

 

 

※このエントリーは被害者の方を冒涜したり、加害者の方を擁護するものではありません

たまたま耳に入ったニュースからご主人様の奴隷として飼われている奴隷のnonが個人的に何を感じたかを文章化したものです