金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって3年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「0と1は違う」

この前の週末のメールの中からです

 

 

昨日の続きです

 

 

 

「別に今不満があるわけじゃないし」
「はい
ただ私、『奴隷でいる意味あるのかな?』と思う時はあります」


「そう?」
「何も役に立ててない気がする

何もご主人様の為に出来てないし、、、」


「それは、ちょっと違うかな
『いる』って事が役に立ってるからね」


「そうなんですか?」

「0(ゼロ)と1は違うんだよ
1と2とは雲泥の差がある」


「うーん、、、

わかるような、、、(-_-;)

いないより、まし?」


「仕事もさ、生み出すのが一番大変
1や2は生み出したものをより良いものに変える作業


奴隷を調教するってのは結構できる人多いと思うよ
でも奴隷がいるって人は少ないのよ

そこにはすごい差がある」
「フムフム」


「だからそういう人に出会って奴隷になってるだけですごい事だと思ってるから」
「じゃあ私でも、ご主人様の役に立ててるのかな?」


「そういうことです」
「はい
ありがとうございます

嬉しいです」


「絶対裏切らない人間が一人いるってだけでも安心感あるでしょ」
「はい」


「そしていつでもというわけにはいかなくても、使いたい時は思い通りに使えるんだし」

「はい

私の所有者はご主人様です
ご自由にお使い下さい」

 

「性処理だって奉仕だって、その他もね」

「はい」


「濡れてるあそこ見たくなったらメールしたらすぐ送られてくるし、充分役に立ってるだろ」
「そう言っていただけたら嬉しいです」

 

 

 

こんなダメ奴隷のnonでも、ご主人様のお役に立てているみたいです

奴隷を飼うってことは、ご主人様にとっては0ではなくて、1だから、、、

こんな風に表現していただけたことに感動しました

離れていても、奴隷がいるってだけで、ご主人様には意味のあることみたいです

ご主人様の奴隷でいる意味に、少しでも付加価値を付けられるように、努力しないと、、、

これから先も、ご主人様に何があろうとnonはいつでもご主人様の見方です

絶対に裏切ることのない奴隷です

 

 

メールのやり取りを読み返す度に、ご主人様の言葉って分かりやすくていいな!と思います

それまで悩んでウジウジしていましたが、ご主人様に飼われていることに、自覚と誇りを持とうと思いました

ご主人様の1を2か3に変えられるように、今より成長したいと思います

 

 

何度読み返してもにやけてしまう、とてもとても嬉しいやり取りでした