金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって3年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

割れてしまった守護石

「割れてしまった

なんかの身代わりになったんかな」

 

奴隷がプレゼントした守護石が真っ二つに割れている写真とともにご主人様からメールが送られてきました

 

 

この割れてしまった守護石がご主人様に起こるはずだった災難を代わりに受け止めてくれたのなら本望です

 

あまり気にしていないようなご主人様

でも奴隷のnonは、なんとも説明出来ない感情に襲われています

嫌な感情です

 

ご主人様が雑に扱ったわけではないのは分かっています

でも、ただもう少し詳しく知りたいと思ってしまいます、、、

いつ?

どうして?

何をしていて?

、、、ご主人様のことを問い詰めてしまいそうで、何も言えずに会社のトイレで泣きながら

「そうですか、、、」

と返信するのが精一杯でした

 

 

こんな風に考えてしまう自分が嫌いです

 

職場やプライベートでは常に前向きな私なのに、ご主人様のことになると途端に自信がなくなり、ネガティブになってしまいます

小さな心配事の種は奴隷の中では大きな大木に育ってしまうのです、、、😭

「さみしい」「かまってほしい」「なんで?」「ご主人様のことを知りたい」という、ダメ奴隷から湧いてくる黒い泥水を吸って、知らないうちに大きくなってしまう困った大木です

 

奴隷からの小さなプレゼントが壊れてしまったと聞いて、奴隷の中の困った大木がまた少し成長してしまいました

 

 

ご主人様に逢いたいです

 

 

 

✏守護石のこと

 

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