金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって3年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

ご主人様のペース

ご主人様とお別れした直後から

「ご主人様に逢いたい病患者」

になってしまった奴隷のnonです

 

今もご主人様に逢いたいです

エッチしなくてもいいから近くにいたいと思ってしまっています

これは奴隷としてはダメです

ご主人様の意思より、自分の意思のほうが強くなってる証拠です

自分の欲望を優先してはダメです

どんな時も最優先はご主人様なのに、、、

 

 

空港でご主人様のバスを見送ってから、ご主人様ロスと戦っています

でも、完全にnonは敗北状態で、ご主人様を想うと涙がこぼれていたり、、、

自分でもこんなに好きになるとは思っていなくて、自分の状態に驚いています

これが「好き」なのか「依存」なのかは分かりません

 

ご主人様は以前

「主従関係はちょっと歪な愛情表現の世界で、ある意味共依存だと思う」

「だからどっぷり浸かっていい」

「奴隷の最終はご主人様いなかったら死ぬってレベルだと思う」

 

と話して下さいました

 

 

 

nonはずっと

「ご主人様に依存したくないし、ご主人様に振り回されてグダグダになるのはイヤ」

「だからのめり込むのが怖いからブレーキをかけてる」

と言っていました

 

 

 

でも、先日お逢いした時にそのブレーキは壊れてしまいました

ご主人様に抱かれながら

「もっと逢いたい」

言ってはいけないことを口にしてしまいました

 

 

昨日は深夜に今の自分の気持ちをご主人様にぶつけました

ご主人様からすると、かなり重い文面ではないかと思いながらも、ご主人様への想いが溢れて一方的にメールを送りつけました

 

読み返すと、最悪、、、

 

 

 

さっきご主人様から返信をいただき、少しやり取りが出来ました

ご主人様からは

 

「別に嫌いではないし好き
自分から表現するのは得意ではない
数ヶ月に一回でも結構あってると感じてるのに全然会えてないと感じてたら辛いのかなと、、、

この時間軸のズレが大きくなると別れになる」

 

という旨の返信をいただきました

 

 

メールを読んだ時に

「嫌われていないことで十分」

と安堵した自分がいました

嬉しくてまた涙がこぼれました

今のご主人様にとっては、この状態がベストなのかな、、、と、、、

 

もともと

「数ヶ月に一度逢う関係」

というお互いのニーズが合ったからネットで繋がれた私達です

それなのに当初のニーズを外れて暴走しているのはnonの方です

恋愛関係を求めていたのに、主従関係になってしまったのは自分でも予想外でしたが、この関係を望んで継続しているのはnon自身です

 

照れ屋さんで愛情表現が、苦手なご主人様から無理矢理もぎ取ったような

「好きですよ」

でしたが、nonの心はだいぶ落ち着きました

 

これからはご主人様のペースに早く慣れたいです

ここにこんな風に書いていると、前にも同じようなことを書いた記憶が甦ります

こうやって、上がったり、下がったりしながら、少しずつでもご主人様との関係を強くしていけたら良いな、、、と改めて思いました

 

今のところnonがご主人様の唯一の奴隷みたいです

ご主人様の性処理をさせていただけるのは奴隷のnonだけに許された特権です

 

また数ヶ月後にご主人様に使っていただけるように、毎日自分磨きをします

多忙を極めるご主人様の癒しになれるようにご主人様のお側にいます