金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって3年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

多頭飼い

少し前、ご主人様と

「多頭飼い」

の話になりました

 

 

 

「奴隷を複数飼う人って、本当のお金持ちなのかな?

お仕事なにやってるんでしょうかね?
奴隷の女性を媚薬漬けにして飼うのかな、、、
そう考えると、私、本当に運が良かったんですね、、、
一歩間違えば、私も危ない?ご主人様に仕えていたかもしれないんですね、、、

私を奴隷にして下さったこと、これからも感謝生きていきます」


「いや、ツイッターとか見ると意外とそういう人って多くて普通っぽいけどね」
「この世の中には沢山いるってこと?」


「多頭飼いは結構いる」
「ふーん

すごいな、、、」


「それはお金とかじゃなくやっぱりSのオーラに惹かれるんじゃないかな
で、そういう扱いがまた萌えるMも多いだろうし、、、
薬づけと多分近いけど、快感で縛るんじゃないかな、、、
脳内麻薬」
「脳内麻薬は今の私

私は健全なご主人様中毒患者です

笑」


「今の状態で俺が他の奴隷を飼っても去って行かないでしょ?
なので別にお金や薬使わなくても可能だと思う」
「去って行かないけど、傷つく、、、
去って行かないけど、泣く」


「みんな最初は複雑なんじゃない?」

「去って行かないけど、イヤです」


「そして慣れる」
「慣れたくない

飼うなら私に絶対バレないようにして下さい
私、知ってしまうと心が折れそうです
『一番の奴隷じゃないとイヤ』

って思ってるワガママな私がいます

 

ご主人様の一番じゃないとイヤです」


「『1番じゃないといや』


『1番じゃなきゃつきあいません』
という脅迫に置き換えられる」


「脅迫なんかしません」
「言葉の持つ意味の話」


「ごめんなさい」

「いえいえ」

 

「私がどう感じようがご主人様が決めることだし、ご主人様の決めたことに従います」
「ま、別に他がいるわけじゃないし」
「はい」

 

 

そして、モヤモヤしたまま、メールは途切れました

ご主人様は本当は多頭飼いをしたいのかな?と思いました

奴隷のnonには、ご主人様を止める権利もないので、ご主人様がそうされたいなら、従います

ですが、せめて、nonには隠してほしいです

わがままだとは思いますが、傷付きたくありません

どんな立場に置かれても、主従関係を解消出来る権利を有しているのはご主人様だけなので、nonはただ従うだけです

頭では分かっていますが、心が素直に「はい」と頷けないみたいです、、、

だから、つい自分のわがままを口にしてしまいます、、、

ご主人様が仰るように、

nonの中での『1番じゃないといや』は『1番じゃなきゃつきあいません』という意味なのでしょうか?

決定権者はご主人様なのに、なんて生意気な奴隷なんだろう、、、と悲しくなります

 

 

 

お昼前に再度、メールをしました

 


「お仕事中にごめんなさい

今朝は申し訳ありませんでした
朝のメールを読み返してみて、反省しています
私、偉そうですね、、、

申し訳ありませんでした

奴隷誓約書に書いたことの意味をもっと考えます
ご主人様、私のこと、諦めないで下さい
ごめんなさい」

と、ご主人様に謝りました

ご主人様はすぐに

「はい」

と返して下さいました

 

 

奴隷のnonが一番恐れているのは

「解雇」

です

ご主人様は服従しない奴隷は必要としていません

ご主人様の命令に何でも従う従順な奴隷を探していたのです

それは今も同じで、ご主人様は今も理想の奴隷を探しています

nonはその候補にしていただいているだけで、「違う」と思われたら「解雇」されます

ご主人様とコミュニケーションを取りながら、ご主人様の理想の奴隷に育てていただいている途中です

これからも調教を重ねていただき、ご主人様の理想の奴隷に近付きたいです

 

「俺のお気に入りの奴隷」

と言われたいです

 

ご主人様がnon以外の奴隷さんに目移りしないように、出来ることを積み重ねていきます