金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

寵愛(ちょうあい)

ご主人様と過ごす時間は濃厚で幸せは感じていますが、緊張感や恐怖、高揚感、快楽、嫉妬や不安、羞恥心も、、、

いろんな感情を抱えながらご主人様にご奉仕することを一番と言いながら、帰宅して反省ばかりが浮かびます

そして、忘れないようにこの場所に残しておきたいと思いながらも思い出せない場面も多いのです、、、

 

今から書き残したい事は1日目の大浴場から部屋に帰ってからの事なのか、夜ご飯を食べて、部屋に帰ってからの事なのか思い出せません、、、

 

ご主人様もnonも服を着ていました

奴隷は膝まづいてフェラでご奉仕していました

奴隷の服装はモスグリーンのスカートに黒のピタッとしたニットでした

服を着たままのご奉仕でnonのボルテージはどんどん上がり、無意識に

「あつい、、、」

と呟いてしまいました、、、

 

 

その言葉が合図だったかのように、ご主人様は奴隷のニットの両脇を掴んでスルリと上に引っ張りました

上半身はあっという間に脱がされてしまいました

もちろんブラもしていましたが、フェラをしている体勢のままでいつの間にか外されていました

スグリーンのスカートは、、、

自分で脱いだのかな、、、?

覚えてませんし、下着とガーターストッキングはいつの間にかなくなっていて、、、

気が付くと正装でご奉仕していました

 

ご主人様のシャツを脱がして、ジーンズとトランクスを脱がしてソファーに腰掛けていただきました

ご主人様の足の間に挟まれて正面からご奉仕させていただくフェラは奴隷のnonにとって

服従感」

が満たされる、ゆったりと気持ちが満たされる時間です

股の間から足先の方に舌を這わせて、ご主人様の下半身を舌で味わいました

足先に正座をするように座り込み、親指から小指まで一本一本丁寧に舐め上げます

その間、ご主人様はnonの頭や肩や背中を撫でて下さいました

それはとても気持ち良くて、うっとりしてしまいました

猫や犬が主の足元を彷徨いて身体を撫でてもらおうとする気持ちがわかります

 

 

奴隷のnonはご主人様の寵愛を受けたいのです、、、

 

 

ご主人様の満足が第一と言いながら、自分の欲求を満たそうとしているnonは未熟な奴隷ですね、、、

この時のご主人様の手の動きはとても滑らかで触れられている場所は暖かくて、ご奉仕していたのに満たされました

 

ご主人様に抱かれている時やベッドでおしゃべりしている時に、頭や髪、肩から背中、腰にかけて撫でて下さることがあります

 

それは「いつも」ではありません

 

「いつも」ではないからこそ、その時の幸せ度合いは、、、

言葉では表現出来ませんが

「満たされる」

のです

 

「満たされる」

感覚は、ご主人様と時間を過ごす度に実感します

その原因は様々で、泣きながら調教を受けた後でも「満たされる」のですが、「なでなで」からの「満たされる」は、もっと甘く優しく暖かく奴隷を包んでくれるのです

 

今回はソファーでご奉仕させて頂いていた時間がそれでした

ご主人様にとっては意味のない手の動きだったのかもしれませんが、奴隷のnonにとっては大きな意味のある時間でした

ご主人様にとっての

「なでなで」

は、深い意味などないのかもしれませんし、飼い主が自分のペットを撫でるような感覚かもしれません、、、

 

でも奴隷のnonにとっては

 

「ご主人様の寵愛を受けている奴隷」

 

と自分を思い込むことが出来る幸せな時間でした

 

 

 

non46.hatenablog.com

 

✏この記事に橘様 (id:Orange-tree)からコメントをいただきました

それを読んだ時に「ピピッ」とくるものがありました

「そうなのかも、、、

だから満たされるのかも、、、」

と思いました

橘様、ありがとうございました✨