金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

奴隷として生きていく覚悟

✏この続きです

 

non46.hatenablog.com

 

 

 

1月の初めにご主人様に言われた言葉の刺がまだ胸に刺さったままの奴隷のnonです

 

 

「重くて嫌うことはないけど

別にぶつけなくてもいいと思います」

 

 

正直、、、この言葉はとても辛かったです

「なぜ辛いのか?」

と聞かれると応えられません

上手く言葉に出来ないのです

でも、ご主人様に突き放されたような冷たい言葉に聞こえました

nonがご主人様を求めても応えてはいただけないような、、、

nonの想いは一方通行なんだろうか、、、?

と疑問や不安が湧いてきました

 

 

「色々悩み迷いもありそうなので一回バシっと調教して伝えた方がいいかな」

 

1月と2月のnonの予定を聞いて下さいましたが、忙しくて結局、逢える日の調整は無理のようでした

 

 

「私、今日、仕事しながら何度もメールを読み返してたんです、、、

で、分かったのか、分かってないのか、よく分からない感じになりました、、、

私が『想いをぶつけていいですか?』

って聞いてしまったのは、ご主人様にこんなにあなたのことが好きって、アピールしたい、ただのかまってちゃんなのかなーと、、、

ごめんなさい

 

でも、でも、、、

そんな単純なことではなくて、、、、

上手く言えません、、、

ご主人様が仰ったように、悩みや迷いがあるのかな、、、

 

調教していただきたいです」

 

こんな支離滅裂な返信にご主人様からはこんな言葉が返ってきました

 

 

「要は覚悟かな

僕の奴隷として生きていくという」

「ずっと、この関係を続けたいけど、私はご主人様より年上で女性としてずっとご主人様が満足して下さるのかな、、、と不安になります

そんなことを考えても仕方ないのにね、、、笑

でも、いつ私より若くてアナル大丈夫な、若い女の子とご主人様が巡り会うかもしれないと思うと不安」

 

「笑

巡り合ったらどうしよw

多頭になるのか!?」

「だからのめり込むのが怖いし、これ以上好きにもなりたくない」

 

「そういうとこが覚悟が感じられないんだろうな」

「でも現実は、そう思いながら、どんどん好きになってます」

 

「捨てられるの考えて付き合う人はいないし、仮にそうなったらそん時考えればいい」

「はい」

 

「今から考えてると奴隷としてしょぼくなってしまう」

「捨てられたことがないから、捨てられた時の不安にかられます」

 

「別れと一緒

でもそうなった時にこんなに辛いのかーって思えばいいじゃん

想像してもわかんないし」

「しょぼい奴隷、、、

 

どんな感じか分からないけど、今よりもっと良い奴隷になりたいです」

 

「それよりも奴隷として成長するべきだね」

「はい」

 

 

ご主人様が仰る「しょぼい奴隷」には、絶対になりたくありません

ご主人様の期待に応えられなくなった時にnonはしょぼい奴隷になるのかな、、、?

少なくとも今はご主人様は「お気に入り」と言って下さっています

それなのに、non自身の心が晴れないのは、やはり自信のなさと、逢えない不安なのだと思います

 

 

「ご主人様の奴隷として生きていくという覚悟」

は出来ているつもりです

ですが、それを証明出来るものは何もなくて、、、

ご主人様とnonの信頼感が今より高まればnonの覚悟はご主人様に伝わるのでしょうか?

同じ空間で過ごす時間が今より増えれば、伝わりますか?

もし、そうなのであれば、一秒でも早く、一秒でも長い時間をご主人様と過ごしたい

 

 

 

 

✏️この文章は1月の中旬から何度も書きかけては止め、、、取りかかっては止め、、、を繰り返したものです

なぜかまとめることが出来ませんでした

今はもう、刺は抜けています

この時と変わらずnonの中には、ご主人様の奴隷として生きていく覚悟はあります

次にお逢い出来た時に、また更に自分自身の感情は変化すると思います

離れている時に思う事と顔を見た瞬間に思うことは同じ「好き」でも、少し違うものになると思います