金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって3年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「Mな旦那」と「一番の奴隷」の話になるまでの話②

✏この続きです

 

non46.hatenablog.com

 

 

 

 

 

「されるより、したい」

「彼氏作る作らないは自由だけど

Sな奴はかぶるからやめましょう」

「はい」

 

 

ご主人様の言葉にチクチクと胸が痛くなるのを感じながら、メールは続きました

 

 

「さっきの話

『もしバレても、泥沼ってならんだろ』

って思った」

「そう?

ご主人様の存在を知ったら、普通の彼氏なら怒るでしょ?

普通に見たら二股だし、、、」

 

「そうしたら別れて終わりじゃん」

「そっか、、、」

 

「『どっちを選ぶんだ!』とはならないからね」

 

 

 

この時に

「奴隷誓約書」

を最初に書いた意味がやっと分かりました

「ご主人様だけの奴隷になる」

の言葉の意味も、、、

 

 

「別れるって、、、

振られるって、、、

相手に去られるって、、、

どんな感じなんだろ?」

「悲しい感じ」

 

「付き合っていて、相手に去られたことないから、怖い、、、」

「でも結局次の出会いで癒える」

 

「そっか、、、」

「普通の恋愛はね」

 

「でも、ご主人様とは離れないから大丈夫?ってことですよね、、、?」

「そうそう

僕らの関係はそういうのを超越してるでしょ」

 

「はい」

「君に彼氏ができても旦那ができても別れないわけだから」

 

「そう考えると、すごい安心感💖

ありがとうございます」

「そうだぞ

普通は二股は怒るんだろ?」

 

「うん」

「それを怒らないってのはそれだけの繋がりって事ですよ

もちろん常に一番って思ってもらっていて成り立つんだけどね」

 

「私のことがどうでもいいわけじゃなくて?」

「奴隷は大事なんですよ」

 

「はい

嬉しいです」

「一生使われるって契約書書いたでしょ? 

だから旦那が怒ったらすぐに別れる

でも、主との別れの選択肢は君にはないのですw」

 

 

 

「ご主人様との別れの選択肢は奴隷にはない」

 この言葉の意味がやっと分かりました

今までも何度かこれにまつわる話をしたことはあったのに、時間が経つと忘れているダメ奴隷のnonです

 

時間をおいて、ブログを書きながらこの日のやり取りを見ていると

「ご主人様は今まで何度、悲しい思いをしてきたのかな、、、?」

と思います

ご主人様はnonに出逢う前にも主従関係にあった奴隷がいたり、普通の恋愛経験も勿論ある大人の男性です

そんなご主人様に

「悲しい感じ」

を抱かせた女性がどんな女性なのか、すごく気になります

nonは自分からご主人様の傍から離れることはしないでいようと思います

自分だけは、ご主人様を悲しませることをしない奴隷でいようと思います

 

 

 

この時は、

「奴隷は大事」

と言っていただいたことが嬉しくて、nonの中でご主人様に逢いたいスイッチが入りました 

そして、ご主人様中毒の奴隷はこうなったのでした、、、笑

non46.hatenablog.com

 

 

嬉しいと、どこでもこうなってしまう恥ずかしい奴隷です、、、😳