金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって3年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

気にしているのは奴隷だけ?

※ただの思い出し日記です

読んでも誰も得しません

 

 

 

ホテルを出て、お昼にはご主人様の地元の有名なお料理を食べに連れていって下さいました

美味しいお昼を食べて、nonの飛行機の時間まで三時間ほど空き時間が出来ました

どこで何をするにも中途半端でした

「何したい?」

と聞かれて

「○○さんの会社に行きたい」

と、ダメ元で言ってみました

たぶん、却下されるだろうな、、、と思っていましたが、意外とあっさり

「じゃ、そうしようか、、、」

となりました

 

自分から言い出したものの

「いいのかな、、、?」

と、少し不安になりましたが、ご主人様は全然気にする様子もなく、、、

ビジネス街のビルにある、ご主人様のオフィスに案内されました

 

平凡な会社員のnonの働き方とは、全く違う働き方をしているご主人様

nonの会社のレイアウトとは全く違っていました

と言うより、今まで働いたどの会社とも違っていました

 

社内の会議テーブルをはさんで、いろんな話をしました

本当に楽しそうにご自分の仕事の話をして下さるご主人様

次から次へとアイディアが溢れてくるみたいで、それをいかに効率良く実現するかを考えるのが楽しいみたいです

前日の夜も居酒屋さんでご主人様が話して下さいましたが、ご主人様の周りにはいつも人が集まってきて、誰かが助けてくれるそうです

「すごいね」

しか言えないnonに

「俺はすごくないのに、周りが勝手に助けてくれて、こうなってる

としきりに仰ってました

、、、かと思うと、、、

「そうなんだよ

俺、すごいんだよ」

と、ニコニコしていたり、、、

 

「本当にステキな方だな~」と思いました

 

いつも、あの席に座って、奴隷に意地悪な命令を出してるんや、、、と、にやけてしまいました、、、笑

ご主人様の知らなかったことを知れるのは、とても嬉しいし、どの瞬間も楽しい時間でした

 

 

前回、ご主人様の所に遊びに来た時は、学生時代に通い詰めたラーメン屋さんの前を歩き、お気に入りのコーヒーショップに入って、毎日通る街中を並んで歩きました

ご主人様のリアルな生活圏内を案内して下さいました

 

前回も思いましたが、ここは私が歩いても構わない場所なのでしょうか、、、?

「奴隷のnon」と並んで歩いていて、ご主人様は困らないのでしょうか、、、?

 

前に

「世間的には彼氏、彼女」

とご主人様は言って下さいました

それは今でも変わっていないのでしょうか?

 

ご主人様にとって、「奴隷のnon」は、人に知られてはいけない存在だと、思っています

 

そう思っているのは、nonだけなのでしょうか、、、?

誰か知り合いに出逢っていたら、nonはどんな紹介のされ方をされていたのでしょうか、、、?

もしも、社員の方が休日出勤していたら、社内見学は出来なかったのでしょうか、、、?

 

どの質問も答えが怖くて聞けません

 

気にしているのは奴隷だけなのでしょうか?

 

 

✏奴隷は彼女ではないのです

 

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