金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって3年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

そんな時もあります

12月に仕事で東京に行くことが決まっていました

ご主人様にはかなり前から

「逢えませんか?」

とお願いしていました

毎年、12月は毎日が忘年会のご主人様

取引先が多いので仕方ないのです

海外に出張もあります

でも先日お逢いした時に

「なんとか調整する」

みたいな雰囲気のことを仰って下さいました

 

 

 

でも、今朝メールをいただきました

 

 

「そういえば東京無理だ

昨日そこら辺の日程で出張行かなくちゃ行けなくなっちゃった」

 

「おはようございます

そうなんですか、、、

わかりました

そんな時もあります

我慢します、、、

この前、急に逢えることになって、飛行機まで手配して下さって、何から何まで私にとっては感謝しかない1日でしたもんね、、、

ありがとうございました

 

我慢します、、、😭

逢いたいけど、我慢します、、、

あーん、でも逢いたかった、、、」

 

 

 

我慢します、、、

と言いながら、未練タラタラです、、、😭

だってショックで涙が溢れてきました、、、

でも、ご主人様は忙しいから2、3ヶ月に一度のペースで逢えること自体がラッキーなのです

出逢いの頃から「遠距離OK」が、お互いに相手に求める条件でした

それはnonの中でも変わっていません

頻繁に逢える距離でのお付き合いになると、non自身も無理なのです

本気で逢いたければ飛行機で一時間です

だから、2、3ヶ月に一度逢える、この距離感はイヤではありません

だから、nonはご主人様の奴隷でいられるのです

 

 

先日、いろんな事を話した中でこんな会話がありました

「私で満足ですか?」

「満足だよ

君は?」

と聞かれました

「満足です

 

でも、出来るなら、もう少し逢いたいです

4ヶ月も開くと、辛いです」

「君と1年以上、続いているのは遠距離だからだよ

近くにいて頻繁に逢いたいと言われると、途端にめんどくさくなるし、そんなに俺は暇じゃない

頻繁に逢っても喋ることないし、、、

めんどくさい」

 

 

みたいな事を言われてました

それが分かっているから、聞き分けの良い奴隷でいるしかありません

ご主人様がnonを使いたいと思った時に備えているのがnonの存在理由です

nonの心と身体の所有者はご主人様です

「奴隷誓約書」

をご主人様に捧げた時から、この関係は決まっていました

ご主人様に使っていただけることが幸せなのは、nonの本心です

ご主人様に喜んでいただくことが、奴隷の悦びです

それなのに、今みたいにヘコんでしまうのは、nonが奴隷として未熟だからです

 

、、、分かっています、、、

 

ご主人様は全然悪くないのは分かっています

でも、寂しい、、、

たぶんこれからの季節は放置されます、、、

ご主人様は放置してる気はないけど、、、

 

「寂しい」

「逢いたい」

は禁句です

 

ここに想いを綴る毎日になりそうです、、、