金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「時間にルーズな人ですか?」

✏この続きです

 

non46.hatenablog.com

 

 

 

レストランの予約は8時と分かっていたのに、ギリギリに部屋に戻ってしまいました

スパでゆっくりしすぎたのです

宿泊していた棟とスパのある棟は離れていて、バスで移動することも逆算していれば、もっと余裕があったのに、、、

自分の詰めの甘さを悔やみました

 

ご主人様が一番嫌いな人は

「遅刻する人」

と、知り合った頃から言われていたのに、、、

ご主人様は基本的に「30分前行動」、「一時間前行動」を心掛ける方です

だから相手にとっては、1分の遅刻でも

「俺は31分待ってることになる」

と、最初の頃に例え話をされました

それを知っていたので、時間は守らなければ!といつも思っていたのに、破ってしまいました

 

部屋に帰って髪を乾かして、メイクを直して、ご主人様に

「遅くなって、ごめんなさい」

と言う頃には8時を過ぎていました、、、

 

「いいよ」

と言いながら明らかに表情が固いご主人様

目が全然笑っていません

nonに対してガッカリしているのが伝わってきました

 

部屋を出て、エレベーターへの廊下を歩いている時に

 

「時間にルーズな人ですか?」

 

と聞かれて、更に落ち込みました

 

「本当にごめんなさい」

と謝りました

食事の間も何度も謝るnonに

「もう怒ってないよ」

と言って下さいましたが、

「もう次はないかもしれない、、、」

と、覚悟しました

 

 

 

 

以前ご主人様は

「ケンカをしない」

と言っていました

「ケンカにならない」

とも、、、

「僕は怒らない

怒っても何も変わらないから」

 

その時に

「怒らないということは、ミスしたら、もう次がない、、、

見切られてしまう、、、」

と、怖くなったのを覚えています

ご主人様は素晴らしく頭が良く、静かに物事を熟考するタイプです

典型的なB型女のnonとは全く違います

 

 

こんな事ばかりが頭の中で渦巻いて、食事の間も全然楽しくなくて、、、

でも、それをご主人様に悟られないように、振る舞いましたが、不自然だったと思います

全部、自分が悪いのです、、、

 

泣きたい気分でした

 

どう振る舞うのが正解なのかが分からなくて、気分はどんどん沈んでいきました

 

レストランを出て、部屋に向かうエレベーターの中で

「本当にごめんなさい

もう二度と遅刻しません」

と言うと

「もう、怒ってないよ」

と言って下さったので、ご主人様の言葉を信じることにしました

 

食事も終わり、やっと二人きりになれたけど、ソファーに座って、携帯ゲームばかりして、奴隷を無視しているご主人様にどうお仕えしたら良いか分からなくて、オロオロするしか出来ない奴隷でした

 

 

 

✏この後のお話はコチラ

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✏時間配分を間違えて飛行機に乗り遅れそうになったお話

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