金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

お預け

一日目、ドライブしながら、ホテルにやっと到着したのは5時を過ぎていました

夕食はイタリアンレストランを8時に予約して下さっていました

 

スイートに入って、やっと二人になれたのが嬉しくて、ルームキーをテーブルに置いたご主人様に正面から抱きついて、nonの方からご主人様にキスをせがみました

立ったままで、最初はついばむようにご主人様の唇や耳たぶを甘噛みしていました

ご主人様はnonの腰に手を回して、nonにされるがままに受け入れて下さっていました

ご主人様の顔を覗き込みながら、耳たぶや首筋にもいっぱいキスをさせていただきました

その間、ご主人様はnonを観察しているように冷静でした

ご主人様からアクションを起こして下さらないので、思いきってnonの方からご主人様のシャツのボタンに指をかけた時、、、

 

両腕を掴まれて、ご主人様から身体を離されました

 

「え?」

 

この展開が飲み込めずにキョトンとしていると

 

「暑かったから先にスパに行こう

汗でベタベタしてるから、これを流したい

 

と、サラッと言われてしまいました

 

 

で、nonにクルリと背を向けて、テキパキとスパに行く準備を始めたご主人様、、、

不完全燃焼で頭の中は


「えー、なんで?なんで?」


という思いがグルグルしていましたが


「、、、はい」


と頷いて、nonもお風呂の準備をしました

完全にお預け状態の奴隷です

 



「もう少しだけ、くっついていたかった、、、」

 

と思いながら敷地内を巡回するバスに乗り、本館にあるスパに向かいました

時間は決めず、部屋で待ち合わせることにして、ご主人様とお別れしました

 

 

女性用のスパは広々としていて、non以外のユーザーは数名しかいませんでした

会員制のホテルで、併設されたゴルフクラブのユーザーが平日は多いそうです

non以外はリタイヤされた年配の女性が数名でした

 

サウナに行ったり、ジャグジーに入ったりしながら、湯船の中でこれまでの一日を振り返り、考えていました

 

 

 

「ママー」

 

急にかわいい男の子の声がして、若いママと2才くらいの男の子が入ってきました

その男の子は裸のママの周りを

「おっぱい🎵おっぱい🎵」

と片手を上げながら、楽しそうにはしゃいでいました

ショートカットのママは

「おっぱいはお風呂から出てからね」

と、男の子に優しく微笑みました

 

 


「どっかで見た光景、、、」

 

 

 


 

壁にかかった時計を見ると、既に7時半でした

 

慌てて、湯船から出て、超特急で部屋に帰った時には7時50分を過ぎていました

「お待たせしました」

と言いながら部屋に入った時点で、ご主人様は明らかに不機嫌な表情をされていました

 

ご主人様の奴隷は、ご主人様が一番嫌いな

「時間泥棒」

をしてしまいました、、、