金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「全ては自分の為です」

✏コチラの続きです

non46.hatenablog.com

 

 

 

「しかし奴隷の欲求不満解消方法ないかな〜」

「ないです、、、

早く使ってほしいです」

 

「近くにM男の奴隷ができたらいいのにと思うわ」

「イヤです、、、」

 

「なんで?」

「なんで?

う~ん、なんでだろ?」

 

「笑笑

M男はおもろいよ」

「私に奉仕をしてくれるの?」

 

「そうそう

逆だよ

舐めろと言ったらずーっと舐めてる

性欲処理」

「前の彼氏みたい」

 

「え!

そういう人と付き合ってたんか!w

ずっとSとしか付き合ってないと思ってた」

「就職してすぐに付き合ってた同期は私のこと大好きだったって話してない?

ずっとクンニする人」

 

「しらんなあ

それでクンニ好きになってしまったんか笑笑」

「私が疲れていても、布団に潜り込んでペロペロしてました、、、」

 

「そういう感じかもな〜

まー、暇つぶしに奴隷ブログ読んでみなよ」

「私も暇潰し?」

 

「どういうこと?」

「あ、ブログ読めね、、、

ごめんなさい

暇潰しにM男と付き合えってことかと思った」

 

「違うよ」

「だから、ご主人様も私に付き合うのは暇潰しなんかな、、、と、、、

一瞬、ヘコんだ、、、」

 

「俺、暇じゃないしw」

「そうですね!」

 

「やりたい事いっぱいです」

「はい」

 

「暇つぶしに、、、なんて俺の辞書にはないw」

「貴重な時間を私のために使って下さってるの、分かっています」

 

「うーん

別に君の為ってわけじゃないよ

全ては自分の為です

奴隷いじめて遊びたいと思うから会うんですよ」

 

 

 

ご主人様のこの言葉を見て、メールを打っていた指が固まりました、、、

どんな言葉を返すのが正解なのかが分からなくて、固まりました、、、

奴隷のnonはご主人様の言葉に過剰に反応しすぎなのでしょうか?

ご主人様の行動にnonの気持ちは関係なくて、「全ては自分のため」なのです、、、

 

 

 

「はい」

 

 

と返すのが精一杯でした

 

 

「まあ、とにかく

早く奉仕させてくつろぎたいもんだ」

「私はそのための道具なんですよね、、、」

 

「そんな奴隷で幸せでしょ」

「はい

それが、奴隷の立場ですものね、、、」

 

「性処理道具は性処理出来ることが幸せでそれで感じる」

 

 

 

 

「はい」

 

 

 

 

「いい奴隷になってください」

 

 

 

はい

自信ないけど、、、

努力します」

「でも大事な性処理道具なんですよ

そこら辺に売ってるわけじゃないんだからw」

 

 

 

 

「はい」

 

 

 

 

「僕も性が歪んでるので理解してくれる奴隷に出会えてよかったと思ってます」

「はい

逢いたいです」

 

「ですね

さて仕事して来ます」

「はい、行ってらっしゃい!」

 

 

 

途中から返信を打つ指が動かなくなって、nonからの返信スピードが鈍ったことにご主人様は気が付いたのでしょうか、、、

気が付いたからフォローするような言葉を選んで下さったのでしょうか、、、

 

nonの中では混乱してしまって、、、

ご主人様からするとnonは「ただの道具」で、自分の性欲を満たしてくれるならnonじゃなくてもいいってこと??

ご主人様の言葉の何がショックで、自分がこんなにうちひしがれているのかが分からなくて、この後、オフラインになってから、何度もメールを読み返しました

 

ご主人様とnonの主従関係の全てを決めるのはご主人様で、nonは従うだけの立場というのは、最初から分かっていました

今までもずっと、自分でも、そう言ってきたし、、、

それなのに、なぜこんなに自分がヘコんでいるのかが分からなくて、モヤモヤしていました

ご主人様への「不信感」、、、?とは違う

自分の中に漠然とあった「不安感」です

ご主人様が「奴隷で遊びたい」と思って下さっている間は「逢える可能性がある関係」

裏を返せば、ご主人様がnonに飽きたら、奴隷がどんなに願っても逢えないのです

ご主人様から見て、価値がなくなるとnonは用なしになるのです、、、

 

グルグルと頭の中で考えていましたが、これは普通の恋愛関係でも同じ、、、?

、、、かな?

だったっけ?

と思い始めました

恋愛って、どちらかが冷めればおしまいでしたっけ?

 

しばらく恋愛から遠ざかっていたので、この感覚を忘れていたみたいです

「恋愛関係」とは違う「主従関係」なので、のめりこまないように、好きにならないようにしています

ご主人様のこと、大好きですけどね、、、

それを伝えてもご主人様はnonに対して

「好きだよ」

とは言って下さいません

ご主人様にとってはnonは「奴隷」だから、、、

 

今までも何度も、この壁にぶつかって、その度に自分を納得させてきました

このやり取りをご主人様としたのは二週間以上前です

そして、その日のうちに乗り越えたつもりでした

ご主人様のことは大好きで、お気に入りになりたいし、道具としてでも傍にいられる関係でいいと思っています

それがご主人様と結んだ「奴隷誓約書」です

彼女よりも必要とも言ってくださいました

 

でも、改めて自分の気持ちと向き合うと、言葉では表せない「不安感」に押し潰されそうになるのはなぜなんでしょう、、、

ご主人様の満足だけを考えて、ついていこうと決めているのに、こうやって時々不安になります

non自身が未熟な奴隷だからダメなんですよね、、、

 

 

早くご主人様に逢いたいです

nonの中をご主人様だけで満たしてほしいです

 

 

 

✏この日に無理矢理に書いたブログ

non46.hatenablog.com

 

 

✏クンニをたくさんしてくれた彼氏のお話

non46.hatenablog.com

 

 

✏二人だけの「主従関係」

 

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