金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

二人だけの「主従関係」①

予定のない週末、ご主人様と思いがけずに長時間、メールをしました

私と部下とのLINEのやり取りで私が

「部下からのメールは内容によってはすぐに返信しない時もあります」

って話したら、、、

 

 

「そう言うの俺は苦手

気になってしゃーない

通知入ってたらソッコー見てしまう」

「私のは見ないのに、、、」

 

「気づいたら見てますよ

気づかないだけです」

「私のはいつも既読無視だし、、、

質問しても答えてくれないし、、、」

 

「それは気づいてソッコー見て

ふむふむと思って、わーって盛り上がり、

質問された事を忘れてしまうという非常によくあるパターン

基本答えますよ」

「私は奴隷だから仕方ない、、、

と、いつも自分に言い聞かせてます」

 

「質問なんでしょうか?」

 

「いつも傷付いています

いつも泣いてます」

「それは失礼いたしました」

 

「放置されて、さみしくなります」

「してるつもりは無いんだけどなー」

 

「でも、今のままでいいです

優しくなくても、それが、私のご主人様だから」

「なんと!健気」

 

「今のままのご主人様が大好きです」

「優しいけど、、、おれ」

 

「はい、すごく優しいです

冷たい時も優しく感じる」

「子猫が捨てられてたら拾うタイプです」

「笑

はい」

 

 

まだまだ続きましたが、、、

 

 

ご主人様からすると、nonが今まで悩んで気にしていたことは、小さいことなんです

ぜーんぜん、気にもしてないし、悪気もないんです

いつも、分かっているんです

ご主人様は

「そういう人」

で、それが

「nonのご主人様」

なのです

 

自分では納得しているし、ここに関しては期待する立場ではないことも分かっているつもりなので、不満はありませんが、ご主人様がいつになくnonに寄り添ってくださってるような気がしたので、つい甘えてしまいちょっとだけ愚痴ってしまいました、、、

ご主人様はnonの気持ちを初めて知ったかのような感じで一つ一つに返して下さいました

こんな感じ初めてで少し戸惑ってしまいました

 

 

 

そして、この後、ご主人様から意外な話題が出てきて驚きました

 

この日の二日前にご主人様に出逢う前に好きだった人から電話がありました

ここには何度か書いている男性のことです

電話があった夜、3時間近く話したことをご主人様には報告していました

 

 

「ところでふと思い出したけど、あの人と長電話」

「はい?」

 

「お悩み相談くるんか?」

と聞いてこられました

 

彼とは三時間近く話したものの、結局用件は何だったのかよく分からず、、、

仕事で悩んでいたのかも、よくわからなかったけど、ずっと他愛のない話をしたことを説明しました、、、

nonの中では特に掘り下げたい話題でもなく、忘れかけていたことなのにご主人様からこの話題が出たことに驚きでした

「気にしてくださってるのかな、、、?」

と、ちょっとだけ嬉しかった反面、素直に喜んで打ちのめされることもあるので、

「喜んだらダメ、、、

ご主人様の仰りたいことは何だろう?」

と、油断できない空気に少しだけ緊張しました