金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

知りたいのはそこじゃない!

今回の記事はただの会社員のひとりごとです

「non」ではなく「私」の心の叫びです

 

 

 

今日は久し振りに上司にキレてしまいました

相変わらず大人げないと反省していますが、、、

 

 

朝イチでお客様からお問い合わせをいただきました

この業界に長くいる私でも判断に迷う事案だったので、直属の上司に尋ねました

二人で相談しましたが、回答に迷った末、その上の上司に尋ねました

その上司(他部署から四月に異動してきたばかりで、知識と経験の差は私達二人より明らかに少ない)に尋ねたところ

「然るべき部署に問い合わせて回答します」

とのことでした

 

そして、夕方になり、再度、上司に

「然るべき部署からの回答はまだですか?」

と尋ねたところ、その答えは

「一般的には○○です

 

 

「んなことは、分かってる、、、

それ、朝も話したじゃん!」

 

 

と、言いたいところをグッと抑えて

「はい、それは私も分かっていましたし、朝もお話しましたよね?

それ以上の明確な回答をいただきたくてお聞きしたわけですが、然るべき部署からの返信はありましたか?」

「一般的には○○です」

 

 

ブチッ

普段は温厚な私も堪忍袋の緒が切れました、、、

 

丁寧すぎるくらい丁寧な口調で問い詰めました

そして最後に

「明日、然るべき部署に問い合わせをして、回答致します」

という言葉を引き出したところで、もう一度、ブチッと私の堪忍袋の緒は切れました

 

「確認ですが、今日は然るべき部署に問い合わせをされてないんですか?」

と聞いたところ

「ですから一般的には○○です」

と言われてしまいました

 

「○○(←上司の役職名)は、今朝の私の依頼を覚えてらっしゃいますか?

私の質問の意味が分からなければ、その時に私に質問して下さい

○○(上司の役職名)が私の立場で、同じ質問をして、この回答を持ってお客様のところに行けますか?

○○(上司の役職名)は私達、部下の仕事の内容を理解されていますか?

私が欲しい回答は○○(上司の役職名)が仰って下さったことと、大きくかけ離れていることを理解されていますか?」

と、思いっきりバカにしてしまいました、、、

 

あー、大人げない私、、、

 

大人げないのは分かっていましたが、更に問い詰めてしまいました

「然るべき部署に問い合わせ出来ないシステムですか?」

「出来ます」

「では、なぜして下さらなかったんですか?」

「ですから、一般的には○○ですから、、、」

「私が聞いているのは、そこではありません

もう、構いません

明日、朝イチで然るべき部署に問い合わせて、その回答を速やかに私に下さい」

「はい、回答あり次第に連絡します」

 

で、会話は終わりました

 

 

 

「上司は部下に使われてなんぼ」

 

と、私は思っています

私は自分の部下達に

「自分の仕事の為に私をどんどん利用しなさい

上司は部下に使われてなんぼ」

といつも言っています

「貴方達が自分では手に負えないことをフォローする為に私がいる」

と話しています

日々の業務の中で、その役職の人にしか出来ない仕事があるのです

 

その然るべき部署に私や私の直属の上司が問い合わせをかけることが出来るなら、自分ですぐにやります

しかし、今回のケースはグレーゾーンの問い合わせで、会社対会社のセンシティブな内容でした

その役職のその上司にしか出来ない仕事なのに、、、

 

その分野の経験の有無なんて関係ない

そのポジションの役目を果たして下さい

 

って、思う私はダメな部下でしょうか?

 

 

私は使えない上司にはなりたくない

 

 

 

✏「部下は上司を選べない」お話 

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