読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

奴隷の解雇

二人の時間 主従関係

優越感に浸りたいご主人様にヤキモチをやいてほしくて、nonの近況報告をしました

 

「来週は久々にコンパちっくな飲み会です」

「ほう

そこで超ノーマルな彼氏できるかなw

そうしたら調教ができるわ」 

 

「この前、漫喫でLINE見せた「ワイルドなお金持ち」の話、覚えてますか?」

「あー、はいはい

友達募集のね」

 

「私は断ったけど、友達にあのLINEを転送したら乗り気で、トントン拍子に話がまとまって飲み会になりました」

「リッチにつられたか!笑

Sだったら断りましょう

というより、もうM男と付き合いましょう」

 

「え?」

「M男なら調教絶対されないじゃんw」

 

「M男さん?

いやですー

それに、私は行くだけですもん」

「そっか」

 

「男性側はどんなメンバーか知らないし、、、

ワイルドなお金持ちの周辺の男性、、、

私は全然期待していません!笑」

「意外といいかもよ~」

 

「でも、現在進行形の報告はしたらダメなんですよね?」

「どういうこと?

あー、サイトとかのね」

 

「はい

 

って、報告することは一個もないけど、、、笑」

「ないんかいっ!」

 

「だって、忙しいもん!!

まー、ボチボチやります、、、笑」

「おいおい、、、」

 

「なんか、やっぱり、ご主人様と比べてしまいます」

「それはいかんなぁ~」

 

「はい」

「俺は最強だからなぁ~笑」

「笑

私の自慢のご主人様です

でも、誰にも自慢できない、、、笑」

 

「もっとひどく扱えばいいかな

それはそれで感じそうだが、、、」

「はい」

 

「だからブログ書くのかね

ブログでなら自慢できるから」

「、、、💦💦」

 

「みんな人に言いたいけど言えないから書いてるのかもね

なんかのブログ読んでて、そういう事だ!!

と思ったのが、性処理奴隷はご主人様に使ってもらうのが存在価値じゃん

だから奴隷が自分の快楽を優先してはいけないと書いてあった」

「はい

そうだと思います」

 

「この前、指入れてーとか言ってたじゃん」

「いつも反省してます」

 

「それはやる必要がないんだなと勉強しましたw」

「ゾワッとしました、、、」

 

「奴隷の希望はうけつけず自分がやりたいように使う」

「私がお願いしても?」

 

「お願いする事自体が奴隷としてダメな訳だ」

「お願いしたらダメなのか、、、」

 

「そうそう」

「はい」

 

「常に楽しませて癒す存在でありましょう」

「はい」

 

「次にご主人様に逢えるのはいつですか?」

「いつかねー

とりあえず今の仕事が落ち着いたらだなぁ」

 

「はい」

「ではでは仕事に戻ります」

「はい

ありがとうございました」

 

 

 

ご主人様ーーー

このブログ読んでますかーーー?笑

 

 

ご主人様とLINEをしながら

「ご主人様、私のブログ読んでますか?💦💦」

と、聞きそうになりました💦💦

 

でも、読んでいる訳じゃなくて一般論を仰ってるような気もします、、、

結局、怖くて聞けませんでした、、、

 

 

ご主人様が仰ってたことは、ごもっともなのです

「奴隷のnonの存在価値はご主人様を癒すこと」

なのです

でも、nonが未熟なので、なかなかそれが出来てません

奴隷にとっては基本的な事が出来てません、、、💦💦

 

いつも思うのです

「もっと近ければ、もっと使っていただけるのに、、、」

今の状態は逢えるのは二ヶ月に一回ペース

 

本当はもっと頻繁に逢いたい

 

 

そう思うのは、奴隷として使っていただいてご主人様を癒したいからなのか?

それとも、単にご主人様に快楽を与えてもらいたいからなのか?

 

それとも、この感情は「好き」という感情で、いくら好きになっても、彼女にはなれないのが分かっているから辛いのか、、、

 

 

ご主人様とは距離がありすぎて、飛行機代の数万を捻出するのと、二人の予定を合わすのが至難の業なのです

飛行機代は「出して下さい」とnonがお願いすればご主人様は出して下さると思いますが、言いたくない、、、

逢いに行くと、全てご主人様が出して下さるので、自分の足代くらいは自分で工面したいのです

それに自分で出して逢いに行かないと、ご主人様任せでいたら、いつまで待っても呼んではもらえない気がして、、、

 

「ご主人様が自腹を切ってまで呼び寄せたいレベルの奴隷」=「ご主人様のお気に入りの奴隷」までのレベルにnonはまだなれていないのです

ある日、ご主人様に「解雇する」と言われてしまうと、奴隷のnonはいなくなります