金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

優越感

「最近ね、すごくドキドキするブログを見つけたんです!」

 

金曜日の午後、久しぶりにご主人様がゆっくりnonと向き合って下さいました

嬉しくて最近自分がドキドキしながら読んでいるブログを紹介しました

 

「なんと!」

「激しいですよね、、、💦💦」

 

「寝取られ系じゃないか!!

そういう趣味に目覚めてしまったのか、、、」 

「え、、、💦💦

違いますよ~」

 

「うん??

貸し出しプレイに興奮したんでしょ?」

「そうじゃなくて、寝とられ?とかの憧れはないけど、旦那さんの奥さんへの描写にドキドキします💦💦」

 

「よーわからんな」

「こんな感じのせめ方をご主人様にされたい」

 

「貸し出し?」

「露出とかは無理

貸し出しもイヤ」

 

「貸し出し以外もあるのね

なんか貸し出しが最初に来たから」

「なんだろう、、、💦💦

うまく伝えられないけど、奥さんが濡れるのがわかるから、、、」

 

「うーん

読んでみたが、貸出系ばかりで悲しい気持ちになったわ

やっぱり僕にはそういう趣味はないわ」

 

なんか、ジーンときました

嬉しくて、、、

nonは単にそのブログのシチュエーションが好きなのです

寝取られではなく、ご主人様の奴隷のnonに、そこに描写されている行為だけを当てはめてみるとドキドキして憧れるのです

奥さまをM女に育てていく過程が丁寧に綴られているのです

nonが「貸し出しは趣味じゃない」と言ってくださったことに感動していると、ご主人様は全然違う話を振ってこられたのです

 

 

「そういえばふと思ったのだが、契約書に僕以外では感じないって書いてあったけど」

「え?」

 

「違った、濡らさないか」

「はい」

 

「LINEでオナニーさせられて感じてたんじゃないか?と思った」

「この前の縄師の話?」

 

「そうそう」

「えーと、、、、💦💦

あれは事故みたいなもので、、、💦💦

いきなりそんな写真を送りつけられたらびっくりします、、、💦💦

でも、すぐにブロックしました、、、💦💦」

 

「それ、FRISKの人と同じだっけ?」

「はい」

 

「オナニー指示されてオナニー報告したっていってたような、、、」

「、、、💦💦ごめんなさい」

 

「うーん

やっぱMは命令されるときいてしまうんかな」

「私はご主人様の奴隷で彼女ではないんですよね、、、?

そう思うと、どうしたらいいかわからなくなります、、、

私はご主人様との関係を続けたいし、奴隷でいいと思っています」

 

「なんか彼氏いるのはいいんだけど、僕だけが本当の彼女を知ってるんだぜ的なものは好きだし、優越感もある

しかし、なんか同じように他に調教されてると興奮も全くしない」

「だって、その人、最初は本当に普通の人でしたもん

だから、ブロックしました

もう、絶対にしません」

 

「貸し出しとかは嫌いだけど、不思議だなぁ」

「不思議?私?」

 

「僕がね

アナル使って性処理しながら彼氏に電話とかさせたいw」

「いや、、、」

 

「ある意味貸し出しだよなーと思ったわけよ」

「そんなの鬼です、、、💦💦」

 

「そう?」

「ご主人様は優越感に浸りたいのよ」

 

「そうなんだろうねぇ~」

「はい

私はそんな状況を想像しただけで濡れてますけどね、、、💦💦」

 

「W

まー、いやとは言えないからね」

「逢いたくなりました」

 

 

話の途中で

「他に同じように調教されてると興奮も全くしない」

と言われて、胸が苦しくなりました

 

分かっていたようなつもりになっていましたが、全然分かっていませんでした

ご主人様にとって、奴隷は

「自分専用の奴隷」であり

「自分専用の性処理道具」

でなければならないのです

 

ご主人様に見せている「奴隷のnon」のいろんな姿はご主人様にしか見せてはいけないのです

 

このことは「奴隷誓約書」にもキチンと書いてるのに、、、

そう言えば、最近寝る前に「奴隷誓約書」を読んでいません、、、

 

本当に私はダメな奴隷です

ご主人様、ごめんなさい