金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

顔を見ながら

騎乗位で上に乗っている時、目線はnonの方が上なのに、ご主人様に見下ろされているような、、、

そんな気持ちになります

ご主人様が身体を起こして、ゆるくあぐらをかいた足の上にnonを乗せて、nonの乳首を強く摘まんだり、優しく舐めて下さいます

まるでスイッチを押すように親指で両乳首をギューッと押されることもあります

それはいつも突然です

優しく愛撫されながら、nonが自分から腰を振って快感に溺れていると、突然押されてしまいます

nonが身をよじって逃げないように両脇をガッチリ背中から抑えられて押されるのです

nonは身を固くして、痛みにたえるしかなく、ご主人様に強くしがみついてしまいます

 

向い合わせで顔を見ながら入れて下さっている時のご主人様はnonの顔を覗き込み、深く挿入して下さいます

 

ゆっくりnonを押し上げながら

「気持ちいい?

これが欲しかったんでしょう?」

といつも聞かれます

そんな時、無言で「うんうん」と首を縦に振ることしか出来ません

 

上半身をピッタリくっつけて、ゆっくりつかれている時は本当に幸せで、nonの中がご主人様でいっぱいになります

「はい」

「大好きです」

とやっと、言いながらご主人様にキスします

ご主人様の耳にキスしながら奥まで突き上げられている時

「このまま、この時間が永遠に続けばいいのに、、、」

と思います

「ご主人様に抱かれている」

と全身で感じます

 

この前抱かれていた時は、向かい合っていた時も何かを咎められました

nonは

「いやです」

と首を振りながら

「キライにならないで下さい」

とご主人様の右耳を舐めながら言いました

でも、その内容がどうしても思い出せません

この日のご主人様は、nonの身体には快感を与えるように導いておきながら、言葉ではnonのダメなところを責めるようなことをされました

 

ご主人様と丸二日間過ごす間にnonは自分では気付かずにご主人様が不愉快になるような言動をしていたのかもしれません

奴隷なのに、奴隷らしからぬ何かをしたり、話してしまい、そんな無神経で未熟な奴隷にご主人様はイラッとしていたのかもしれません