金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「奴隷誓約書」を書く前の話④

✏ここまでのお話

 

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ご主人様はこの日、nonに言いたいことがあったようでした

でも、なかなか話が前に進まずに、最終的には

「俺の話を聞け」モードに、、、

 

 

「僕が質問してるのに!!

結論行きます」

「ごめんなさい

どうぞ」

 

「僕が君をキープしてて、去ってくのが寂しいだけなら

キープ要らない」

「😭」

 

「キープじゃなく主従ならずっと主従がいい」

「でも、なんか違うって言われた」

 

「そうね

あくまでM美目線です」

「私、どうしたらいいの?」

 

「え!?

どうしたいのか質問なのに、まさかの返答だな 笑

まぁ、僕のせいでこじれてるんだと思うけど、ここが問題の部分」

「はい」

 

「僕はM美さんを奴隷にしたりはいいんだけど、付き合うって言うか、専属奴隷というか、そういう感じになるとヤキモチに苦しむから無理だと思う」

「もう、こうやって連絡はしないってことですか?」

 

「いやいや」

「?」

 

「伝わらんか、、、」

「空気読めないB型だから、、、」

 

「より端的に説明すると」

 

 

 

「はい、、、

沈黙こわい」

 

「調教済みの人とはヤキモチ妬くから付き合えないよ

でも、今楽しいからこの関係は好きだよ

ただ、彼氏作っていずれ去ってくつもりなら寂しいな

彼氏作っても、主従は続けてよ

 

こんな感じでしょうか

沈黙怖いw」

 

 

nonはなんて返したらいいのか、分からなくて、またとんちんかんな質問をしてしまいました、、、

 

「お気に入りの奴隷さんが出来ても、私とは今まで通りにしたいってことかな?

 

って、さっきいわれたね。私、、、笑」

「それもそうだし逆もね」

 

「その時に考えよ

とうぶんはあなたのお側から離れませんよ

これからは経過報告しないほうがいいですか?」

「NG話は大丈夫」

 

「じゃあ、ボツになったら報告します」

「私好きかも、会いに行ったらやっちゃった❤

みたいはのは、いりません」

 

「はい

でも、なんかサイトの人はどっちでもよくなってきました

 

S男さんがヤキモチ焼いてくれてるのが分かって嬉しかった!」

「感謝の気持ちは態度で示そう」

 

「ありがとう ぺこり」

「そっちか! 笑」

 

「さっきさー、奴隷って言ったよね」

「はい」

 

「奴隷って主の為なら何でも言うこと聞くんだよね?」

「はい」

 

「パンツ脱いで」

「今日はイヤです」

 

「!!!!」

「ごめんなさい」

 

「うーむ

奴隷って難しい」

「だって、、、だから許して下さい」

 

「あ、気を使ってくれたのね?

奴隷の優しさに触れました」

「毎月、無理な期間があります」

 

「その他はいつでもいいんですね」

「心の準備と環境と、、、」

 

「それは気遣いじゃないやつねw」

「パンツはいいけど、それ以上はまだ無理な気がします」

 

「そうですか」

「恥ずかしいから、抵抗があります、、、」

 

「恥ずかしい事をやってくれるからうれしいんだけどね

ほらよ!どーん!

ってのは嬉しくないですから」

「もうちょっと待って下さい」

 

「はい」

「頑張ります」

 

「今日は乳首でいいです」

「え、、、」

 

「心の準備ですか?」

「うん、やめて、、、

れいじゃないと思うし、、、大きくないし、、、」

 

「綺麗かどうかはあんま関係ないけど」

「もう、感じるからやめたい」

 

「わかった、寝ましょう」

「はい、ごめんなさい」

 

「いいえ

こちらこそすみません」

「なにが?

私がこたえられなくて、ごめんなさい

明日も仕事でしょう?

頑張って下さい」

「はーい 頑張ります!!」

 

「おやすみなさい」

「おやすみ」

 

 

携帯を置いたのは2時半でした

お互い居心地のいい「友達以上恋人未満」でしたが、ご主人様はモヤモヤしていたようでした

nonは「友達以上恋人未満」が居心地がよくて、特に不満を感じていませんでした

だから、はっきりとさせたかった様子のご主人様の態度が嬉しかったのです

少なくともnonに対して好意を抱いてくれているのも再確認できたし、、、

 

今になって分かってきたのですが、寂しがり屋さんのご主人様は最初から離れていくつもりの主従関係は望んでいなかったのです

ご主人様は終わりの来ない、絶対的な信頼関係で結ばれている主従関係を探しています

 

その相手となる奴隷はnonではないかもしれません

今はまだ未熟な奴隷なので、これからもこの主従関係を続けていけるかどうかは

ご主人様次第、non次第です

ご主人様のお気に入りになれるようにnonは努力をするしかないのです

 

この日からnonの中ではS男さんは「ご主人様」になりました

 

 

 

✏この次の日の出来事がコチラ 

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