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金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「奴隷誓約書」を書く前の話③

 ✏ここまでのお話はコチラ

non46.hatenablog.com

non46.hatenablog.com

 

 

 深夜12時から始まったLINE、、、

ご主人様(S男さん)が何を言いたいのかさっぱり分からないまま、時間はすでに1時半になろうとしていました

 

 

「そういうことなのかもね」

 

「例えば、僕がM美さんに超良い子と出会ったんだけど、うまくいくかなぁ~?って相談したらどう?」

「イヤだけど応援します」

 

「言って欲しいもん?」

「いつもいってるやん!」

 

「言ってるのはダメなパターンだからね」

「コンパもガツガツ行ってるし!」

 

「継続中なのは言ってない

まーないんだけどねw」

「言ったらダメだった?」

 

「M美さんの恋愛相談?」

「ヤキモチ?

じゃないよね?」

 

「ヤキモチ、独占欲

そこらへんだと思う」

「S男さんは私の精神安定剤になりつつあります 笑

私、あなたに敵わないって自覚してるから、、、」

 

「お役に立てて光栄ですw」

「とりあえず困ったらLINEしてるし」

 

「困ったら≒暇だったら」

「笑

私の時間に合わせて下さってるんやと思いますが、いつもタイムリーだから、心地いいんです」

 

「やっぱり暇つぶしやないかい!」

「違うよ!

それもあるけど、それだけじゃない!

笑」

「あるんだ、、、笑」

 

「うまく表現できないけど、S男さんの心に余裕がある雰囲気に憧れるから

そんなに悩むことでもないのかな、、、?

って思えてくるし、楽しくなるし、抱かれたいし、会いたい、、、」

 

「まーそんなわけで僕が言いたかった事はですね」

「はい」

 

「他のご主人様を探してるって事は、要は僕から去っていくというカウントダウンみたいなものを受けている感じなわけです

そして、それが悲しいなと思ったわけです」

 

「ちょっと待って、でもね、」

「はい」

 

「何度も言うけど、私にダメ出ししてるのはS男さんの方だから!

だから私はサイトで頑張るんじゃん!」

「まーそれを言われるとそうなんだけどね」

 

「S男さんは自分がキープしてる私が、自分から離れていくのが寂しいだけ」

「なるほど、、、だとしたらだよ」

 

「今は本当に奴隷さんはいないんですか?」

「いない」

 

「なんで?」

「出会わないから」

「前の人と終わりにして、どのくらい経ってますか?」

 

 

「この沈黙はなに?」

「思い出してる

1、2年ぐらいかな、、、

って関係あんのか?この話」

「ないかな?笑」

 

「だろ!

僕が質問してるのに!!

結論行きます」

「ごめんなさいm(_ _)m

どうぞ」

 

 

S男さんのいいたいことが分からなくて、結論を出されるのが怖くて、(ここに書いてないけど)途中何度もチャチャを入れて、はぐらかそうとしました

普段はふざけるのはS男さんほうが多いのです

でも、お酒の入っているS男さんは普段より雄弁でnonを少しずつ追い込んで行くのです

 

後になって読み返してみると独占欲の強い、寂しがり屋さんのご主人様の性格がよく分かるやり取りです

ヤキモチを焼いて下さってるのも分かるし、、、

 

ご主人様に放置されている時、今日までに何度もこの日のLINEを読み返しました

時間が経つほどに、nonが嬉しくなるフレーズがいっぱいあって、ご主人様への想いが募ります

 

続きはまた書きます