読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「奴隷誓約書」を書く前の話①

二人の時間

✏「奴隷誓約書」を結ぶ前のやり取りでは「ご主人様」ではなく、「○○さん」と今まで表現していましたが、ややこしいのでご主人様のことは、これからは「S男さん」、nonのことは「M美さん」と書きます

「奴隷誓約書」を結んでからは「ご主人様」と「non、奴隷」です

 

 

 

いつも書いていますが、このブログは120%まるまるnonの自己満足ブログです

 

ご主人様との忘れたくないことばかりを書いています

ご主人様は時々携帯を無くすし、nonもそろそろ機種変更をしないといけなくなります

その時にLINEをうまく移行出来なかったら、思い出が全て消えてしまいます😭

それが怖いので、日記がわりに書いています

 

今回の話は「奴隷誓約書」を書くことを決めたきっかけのやり取りです

この時のLINEのやり取りはnonのお気に入りで、今まで何度も読み返しています

 

その度にいつも、書きたい、残しておきたい、と思っていましたが長くなるので、なかなか手をつけられずにいました、、、笑 

今回、ご主人様がしばらく日本にいないので、正直、暇すぎなので書くことにしました

笑 

 

 

 

 

まだ二人が「友達以上恋人未満」で、「奴隷誓約書」を書く流れになる直前のやり取りです

 

このころのご主人様は婚カツサイトに登録しつつ、彼女を探すために実生活でも週2ペースでコンパに行きまくっていました

 

nonは婚カツサイトのみでしたが、複数の男性からのアプローチメールに返信をしながら、一ヶ月後に仕事の関係で東京に行く予定だったので、その時に会える男性と頻繁にメッセージ交換をしていました

 

お互いの状況を報告しあって「友達以上恋人未満」の関係を楽しんでいました

会えないので、LINEのやり取りだけの関係でした

 

 

そんな時、nonに猛烈なアプローチをかけてくる男性がいました💦💦

その男性は最初から

「自分は紳士なSで、Mな女性と付き合いたい

あなたはプロフィールから察するにMですね」

と、聞いてきた、なかなか鋭い人でした💦💦

 

一度断りましたが、強い押しに負けてメッセージのやり取りをしていました

そんな、流れをS男さんには報告して相談もしていました

 

 

nonの中では「友達以上恋人未満」以外にはならない、なれない、と思っていたので、S男さんは本当に何でも話せる人でした

 

お盆休みということもあって、時間は関係なく頻繁にLINEもしていました

その日も飲み会だったS男さんは帰宅して深夜にnonにLINEをしてきました

 

 

「そうそう、、、あのA型さん(猛烈アプローチの人)から、断ったのにまたメール来たよ」

「愛されとるなぁ~」

 

「まだ愛される段階までいってないし  笑

9月に会いましょうって言われたけど、私からはもうメッセージは送りません、、、

それからね~」

「はい」

 

「やっぱ、お盆休みって、みんな、暇なんですよ!」

「どした急に」

 

「メッセージ、この休み中に7件きたよ❤」

「そういう事ね

モテモテですな」

 

「ところで」

「なーに?」

 

「ちょっと確認したいんだけど」

「はい」