金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

恋人にはなれない

ご主人様が、付き合う相手に求めるもの

 

「エッチの相性=Mかどうか」

 

メールを始めた当初から、はっきり言われました

 

nonがお付き合いをする相手に求めるものは

「S」

 

 

お互いにはっきりしていたので、話は早かったです

超遠距離ということもあり、初めて会う前から、ご主人様から

「何度も会って、やっとエッチして合わないと分かるのはお互いに時間のムダ

いいな!と思えば、そのままホテルに行こう」

と、言われていました

 

飛行機代を数万円かけて、会いに行ったnonも同じ考えでした

 

でも、会っている間

「このまま誘われたら、どうしよう、、、

まだ覚悟が決まってない、、、」

と、ずっと迷っていました

 

nonの飛行機の時間まで四時間を切ったころ

「覚悟は決まった?」

と、聞かれました

 

まだ決めかねていて、、、

 

「楽しいけど、今日初めて会ったのに、このままエッチしていいのかな?」

と、なぜか道徳的?倫理的?なところからの疑問が沸いてきました

 

うつむいて黙っているnonに、問い詰めるでもなく携帯を操作しながら

「どうする?」

と、さらっと聞くご主人様

 

「相性が悪ければ、お互いに付き合えないから、次の人にいったほうがお互い時間のムダがない

相性はこれからエッチすればわかる」

 

と言われて、押しきられるように頷きました

 

 

インターコンチネンタルホテルにいたので、ご主人様はそのまま部屋を取りたい旨をホテル側に伝えましたが空いてなくて、、、

結局、空港の近くに移動してホテルに入りました

 

 

ご主人様との初めてのエッチは緊張しすぎて、ほとんど覚えていません💦💦

 

 

覚えているのは二人とも裸になった時に

「このソファーでオナニーして見せて」

と言われて

「え?💦💦無理です💦💦」

というやり取りです

 

 

後で知ったのですが、この一言がご主人様にとってはとても重要だったみたいです

 

 

この時点でnonはご主人様の恋人候補から外されてしまっていたのでした

 

 

一通りのエッチをしてお別れして、お互いに

「恋人にはなれない」

という、意見が一致しました

 

ご主人様の中でははっきりと

「違う」

ていう結論が出ていたみたいでした

 

でも、正直nonの中では

「わからない」

でした

 

 

 

こちらこそ今日はありがとうございました

僕も楽しかったです。

ただHは合わないのかなと思いました。

多分○○さんはMじゃないのかなぁと、、、

どうなんでしょ」 

「そうなんかな、、、

自分はMだと思ってましたけど、○○さんのタイプじゃないのなら、、、」 

夜以外は全然いいんですけど、やっぱりMじゃないと僕はダメなんです。

多分○○さんはMっ気のあるノーマルの人なんだと思います。

友達としては全然問題ないですが、お付き合いを続けていくのは難しいと思います。

○○さんに、僕のような変態じゃない、いい人が見つかる事を願ってますm(__)m」

「こちらこそ、ありがとうございました。

ちょっとだけでしたけど、いろんな事を聞かせてもらえて楽しかったです✨

○○さんが理想の女性に巡り会えるように願ってます」

 

 

  

これから好きになれそうな気もするけど、今の段階では好きになれるかわからない、、、

でも、○○さんが私ではダメって分かってるなら、これ以上関わるのはやめよう、、、と思いました

 

 

こうして約1ヶ月、メールをやり取りしたお礼を互いに交わしてご主人様とnonの連絡は途絶えました