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金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

印象は変わる

一番最初のメールから、

「この人の奴隷になってもいいかな、、、?」

と思うまでに、いろんな話題で三ヶ月くらいメールのやり取りをしました

 

nonはなかなか男性を好きにならないので、相手のいいとこも、いやなとこも知ってからじゃないと惹かれません

 

 

出逢いの始まりは婚カツからだったので、お互い恋愛対象としてのスタートでした

 

 

初めて会った時に、ご主人様とランチに行きました

超遠距離なので、お互いの中間地点で会うことにしました

その土地は二人とも詳しくなくて、、、

 

ご主人様はnonに何を食べたいかを聞いて下さって、その場で調べて、nonの目の前でお店に予約を入れて下さいました

でも、実際そのお店に行くと何かの手違いで、予約が入ってなくて、ちょうどランチタイムも重なったこともあり、私たちの前に一組待っている状態でした

 

nonは少し待つぐらい気にしないし、待ちながらおしゃべりしたらいいやんと思って、お店の人の

「一組待ちです」

「はい」

と答えました

 

ご主人様は、それを遮るように

「予約してましたけど」と、、、

声が怒ってる、、、💦💦

 

それを聞いた時に

「ちょっと待つぐらいいいやん、、、この人、心狭いかも、、、?」

と思い、一気に冷めました

 

席が空くのを待つ間

「すぐですよ、待ちましょう」

と言うnonに

「待つのがイヤだから予約したのに予約した意味がない

仕事がいいかげんだ」

と、厳しい意見、、、

 

確かに言われてみればその通りです

お店の対応はいいかげんです、、、

ご主人様は接客業も営んでいるので、そんな対応もあり得ないようです

 

食事をしながら、いろんな話をするうちにご主人様の時間に対する厳しさは経営する立場では当たり前の感覚というのが少し分かりました

海外とも取引するご主人様は時間の捉え方がnonとは違っていました

 

時間は大切

他人の時間を無駄に奪うことはしてはならないし、逆に奪われると腹が立つ、、、

 

ご主人様は取引先と時差があるため、夜中スタートの会議もよくあるみたいです、、、

「ふーん」というしかない、nonの知らない世界でした

 

少し前まで

「心せまっ」

と思って見ていた自分が子供っぽく思えました

 

 

ご主人様にとって、わざわざお店に予約を入れるのは、どこに誰と行く時にもする当たり前の行為です

 

誰の時間も無駄にしないために

 

そのお店を出て、景色の良い高級ホテルの最上階にあるティールームに行く時でさえ、その場で予約を入れて下さいました

「この人の中では、目の前の人をもてなすのは自然なことなんだ」

と、改めて思ったのでした

 

 

今でも毎回、nonを

「今まで知らなかった世界」

に、おもてなしして下さるのです  笑

 

 

nonが最初にご主人様に抱いた印象と、いろいろ知っていったご主人様はまるで違う人です

 

ご主人様からしても、それは同じで、、、

ご主人様が最初に思った以上にnonは奴隷気質だったようです

 

nonの奴隷気質やMな部分をご主人様が引き出したのか、ご主人様にその方向に育てられたのかは分かりませんが、、、

 

まだまだ未熟な奴隷ですが、いい意味でご主人様の期待を裏切り続けたいです