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金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

奴隷がいらなくなる時

お客様とのアポがずれて、思いがけず二時間空きました

 

一度、帰社しようか迷っていたら、ご主人様からLINEがきました

 

飲み会続きで大変みたいです

来月の仕事先の話とか久しぶりに普通の会話で楽しかったです

今回初めて行く国はネットで見る限り、nonはすごく不安です

 

 

話の流れで携帯番号教えといて下さいと言うとあっさり教えて下さいました

携帯は複数を使い分けてるのは知っているので、仕事用の番号だとしても嬉しかったです

 

特に現状で不都合もないし、どうしても知りたかった訳ではなかったけれど正直とても嬉しかったです

ご主人様の中では公私ともにLINEやメールが海外でも連絡のメインツールなので、携帯番号はさほど重要ではないみたいです

 

なぜ知りたいのかを不思議がっていました

携帯にかけることは、まず、ないと思いますが、、、

でも、単純に嬉しかったです

 

 

「LINEだけしか知らないと、携帯変えてうまく移行できなかったら、もう連絡とれなくなる、、、?のかな?」

「そんな事あんの?

でも、ま、これで大丈夫ですな」

 

「LINEだけしか知らないと、私はその程度なのかと寂しくなります」

「ネガティヴ!!w」

 

「だから、とりあえずでも教えてもらえて正直すごく嬉しい

だって、、、

いつ切られるか、常に不安」

「大丈夫大丈夫」

 

「本当に?」

「切る理由ないし」

 

「ありがとうございます

奴隷、がんばる!」

「笑

ガンバレw」

 

「毎日が楽しいし、ドキドキするし、、、」

「なら良かった」

 

「これからも処理してもらわんといかんしね」

「はい、使って下さいませm(_ _)m」

 

「そうやって考えると奴隷がいらなくなる時って、性欲が無くなる時なのか、、、」

「性欲の切れ目が縁の切れ目

笑」

 

「私より若い奴隷に乗り換えられそうで不安」

「その前に僕の性欲が持つのだろうか、、、」

「頑張って👊😆」

「おうw」

 

「次会うまで君は奴隷契約書の熟読だなwww」

「はい、毎晩寝る前に読んでます」

 

「えらい」

「でも、ダメダメですね、、、」

 

「成長すればいい」

「はい」

「完璧より楽じゃない?」

「はい、頑張ります

見守っていて下さい」

 

 

今日はささいな会話の端々にnonが喜ぶようなことがいっぱいあって、ほっこりと暖かい気持ちになりました

 

ご主人様に求められても、いつ飽きられて捨てられるのではないかと不安です

(自慢ではなく)私の人生は自分から別れることはあっても、お相手から別れを切り出されたことはありません

付き合うまでに何も始まらず終わったお話もありましたが、、、

(それはそれで、nonの性格にも問題があるのだとは思いますが、、、)

だから、流されるようになってしまった「奴隷」ですが、この不安で自分に自信の持てない状況が辛くなることがあります

 

nonはご主人様の「奴隷」であって、「彼女」ではありません

それはご主人様も同じでnonの「彼氏」ではありません

 

 

「奴隷」なんだけど、ご主人様の毎日の時間の中で「特別な存在」になりたいと改めて思いました

 

 

✏nonの片想いはコチラ 

non46.hatenablog.com