金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

ご主人様は鬼です

ご主人様は時々、鬼になります

 

びっくりするくらい厳しいことを命令されることがあります

本当にごく、たまに、、、

 

 

今まで何度か

「もう、無理です(泣)」

と思うくらい、nonは追い詰められたことがあります

 

3ヶ月ほど前にも、そんなことがありました

 

 

ご主人様はある命令をnonに出されました

 

それはnonの今までの人生で経験したことがないくらい恥ずかしいことでした

 

とても屈辱的で誰にも見せたくない、知られたくない、恥ずかしいnonです

 

nonは

「否定語は使いません」

と奴隷誓約書に書いてるのに、ご主人様の命令を拒んでしまいました

 

すると、ご主人様は少しだけハードルを下げて下さいました

 

でも、そのハードルを超えることが出来ずに

「少し時間を下さい」

と、お願いしました

 

nonがすごく嫌がっていることは、ご主人様には伝わっているはずです

 

それなのに許して下さらないご主人様が歯がゆくて、その気持ちをぶつけてしまいました

 

 

「ご主人様は鬼です」

 

 

「自分が奴隷だということをちゃんと認識してもらわんとね」

 「はい、、、」

 

あーん、苦しいです」 

「ちゃんと契約書を読んで、どんな恥ずかしいことでもご主人様の為ならやれる奴隷になりましょう」

 

「はい」

「苦しいんだ?

幸せに感じれるといいねぇ~

楽しんでもらえるんだから」

 

「早くご褒美がほしいです」

「ちゃんと満足させられたらね」

 

「はい、、、自信ないけど」

「使ってもらえるだけで満足しましょう」

 

「精一杯ご奉仕します」

「だから入れてもらって自分が気持ちよくなろうとしちゃダメだよ」

 

「僕が口の気分だったら、口で処理して、それでも幸せを感じれる奴隷になること

 

 口だけでもいっちゃう変態奴隷にならんといけないからね」

 

「はい」

「泣いてるの?」

 

 

「道が遠くて、、、

 

ご主人様に喜んでいただける奴隷になりたいと思ってるけど、私、なれるかな、、、って不安になります 

 

ご主人様の為に頑張りたいって、いつも思うけど、自分のことを優先してしまいます、、、」

 

主の悦びが自分の悦びになるようにならんとね」

「はい」

 

 

数日、時間をいただいてやっとハードルをこえることが出来ました

 

ご主人様に報告した時に「できた」という達成感より、「この苦しいことから逃れられる」という、安堵感しかありませんでした

 

あの時の辛い気持ちはもう二度と味わいたくありません

 

でもまた、いつご主人様から命令を出されるかは、nonにはわかりません

 

nonは、ご主人様の奴隷です

 

nonに自由はないのです

 

ご主人様の喜びがnonの悦びです

 

ご主人様の快楽の為に奴隷のnonは存在しているのです

 

「奴隷誓約書」を読み返しながら、もしまた、ご主人様に同じ命令を出されたら、迷わず

「はい、やります」

と、心から思える奴隷になりたいと思いました