金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

奴隷の特権(rewrite)

ある日、ご主人様からLINEがきました

 「明日は中学校の同窓会

一体何年振りだ!?

実は当時好きでした

を何人に言われるかなぁ〜w」

 

ご主人様は楽しそうです

 

「ふーん」

「笑」

「ふーん」

 

nonは無言の返信しかしません

 

 

ご主人様がnonにこんな事を言ってこられるのは、nonにヤキモチを焼かせたいのか、、、

nonに「君は彼女ではないんだよ」と、

釘を指したいのか、、、

それとも、何も考えていないのか、、、笑

 

 

nonはご主人様の彼女ではありません

 

ご主人様もご自分が彼氏ではないのを自覚されてるので、nonのことを束縛しないし、詮索もしません

 

 

ご主人様のことは大好きです

 

「ご主人様の奴隷」として、「nonだけ」を見ていただきたいとは思います

 

ご主人様との未来に結婚は描いてはいないのですが、nonの胸はチクッてします

 

 

無言のnonにご主人様から返信が、、、

 

「大丈夫

俺の精子とオシッコ飲めるのは奴隷だけ

 

nonは無言でスルーしました

 

 

 

この前、お逢いした時に同窓会のお話をして下さいました

 

 

誰からも告白されなかったみたいです

 

 

当時、付き合っていた彼女に

「俺達付き合ってたよねー」

と話しかけたら、真顔で

「そうだっけ?覚えてない❗」

と、言われたみたいで

ショックだったらしいです

 

 

その日は、

nonの口に2回出していただきました

 

nonは笑顔で飲み干しました

 

(2016*11*04)