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金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「与える側のS」と「与えられる側のM」(rewrite)

主従関係 M

「Mの他に何を希望するの?」

「Mもいろいろ種類あるじゃん

僕が望んでるのは主従関係」

 

「詳しくは、「主従関係」、

「奴隷」でググりましょう」

 

「今日やること出来たね」

「はい    笑」

 

「ついでに「奴隷契約書」までググりましょう」

「はい」

 

「そうすると、こいつ、やべーってなるw」

 

「勉強します

こわい、、、

まだ、ググってないけど、私が会ってる○○さんは、まだ抑えてる感じなの?」

「うーん、抑えるとか、抑えないじゃなく

相手次第なのよ」

「?」

 

「Sは与える側だからね」

「ふんふん」

 

「Mは与えられる側?」

「そう、快感を得るのはMの方でしょ」

「うん」

 

「だから与えられる側」

「痛いのはイヤ」

 

「主従関係は主の為に生きるみたいな感じ」

「恥ずかしいのは耐えれるけど

痛いのは辛い」

 

「痛いのは普通イヤだよね

まー、それが、どっかで痛みが快感になるわけだよ」

 

「主の為に生きる?

ペット?」

「そんな感じかもね」

「ふーん」

 

「ある意味、究極の信頼関係なんです」

「ふーん」

「ググってみます」

 

 

 

「奴隷誓約書」を結ぶ一週間前のLINEです

 

エッチは2回してたけど、この時は

「友達以上、恋人未満」 の関係でした

 

ご主人様とのLINEは毎日が新鮮で、エッチな話題だけではなく、世界情勢や、ご主人様のお仕事の話、、、

とにかくnonの知らない世界への扉を次々と

開けてくださるのです

 

ここから一週間の間に、ご主人様との距離は一気に縮まり、nonは奴隷になることを決めました

 

「与える側のS」

「与えられる側のM」

 

nonはご主人様にご奉仕しながら、non自身が満たされていくのが感じられます

 

ご奉仕がキチンと出来たら、

「与えられる側」

に、いつの間にかなっていて、、、

そこからは

逃げたくなっても逃げることは許されず、

快楽を与えられ続けます

 

思い出しただけでも、濡れてしまいます

 

(2016*11*27)