金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

おみやげ(rewrite)

「声出してしたいです

出来ないけど、、、笑」

 

「声殺してやってるのね」

「はい

だから、不完全燃焼」

 

「でも、いつも、いけないんでしょ?」

「はい」

 

「声出したら自分でもいけるの?」

「分からない

やったことないから、、、」

 

「そうなんだ」

「イクって感覚わすれてるかも、、、」

 

「まあでも、そのうちオナニーでもイケるようになるよ」

「そんな体にして下さい」

 

「もともとイキにくいって事?

エッチでも?」

「この前、逢った時もすごく気持ち良かったけど、

イッタのかは自分でもわからない、、、」

 

「わかんないのは、イッテないんだろうね

昔は、イキまくってた?

「変になるのが怖いから、自分を抑えてる感じ

だから、私がこわれるくらい、

めちゃくちゃにして下さい」

 

「オモチャは?」

「ちっちゃいローターを前に

 

「それならイキそうだけどね」

「はい

すごく濡れてました」

 

「いっちゃったでしょ?」

「うん」

 

 

 

逢う1ヶ月くらい前のLINEでの会話です

 

 

再会してすぐ、空港で

「せっかく初めて○○県に来たから、おみやげ買って帰ろうかな、、、」

と、呟いたnonに

「おみやげなら、用意してるよ、、、」

と、ご主人様は囁きました

 

その時はピンときませんでした

 

 

ホテルで二人になって、正装にされて、激しく愛され続けて、nonは動けなくなりました

 

目を閉じて肩で息をしてるnonに、ご主人様は持ってきたオモチャを試して下さいました

 

更に快感を与えられて、、、

 

快感に耐えられずに何度も

 

「やめて」

 

って、お願いしました

 

でも、ご主人様の手は止まらず、、、

 

 

あんなに長い間、声を抑えずに喘いだのは、たぶん初めてで、、、

何をされたのか、よく覚えていません、、、

 

こわれるくらいめちゃくちゃにされて、、、

身体はもちろん、心も満たされました

 

 

お別れの時間が来て、空港に行く直前に

 

「はい、おみやげ

これで、寂しくないでしょ?」

 

と、nonのバッグにオモチャの入った黒いポーチをご主人様が入れました

 

 

「えー💦💦💦💦

空港のエックス線で出されたら、

恥ずかしいから、ヤダー😭」

 

と、かなり抵抗しましたが、結局、

おみやげはnonのバッグの中に、、、💦💦

 

 

空港で手荷物チェックを受ける時に、ドキドキして、、、

 

履いていたハイヒールのバックルの金具で

ブザーが鳴ってしまっただけで

濡れてしまう恥ずかしいnonでした

 

 

 (2016*11*21)