金魚みたいに・・・

ご主人様と主従関係になって2年目の未熟な奴隷です。ご主人様との忘れたくない事を書いています。

もしも願い一つだけ叶うなら

今日のタイトルは

宇多田ヒカルの“Beautiful World”の一節です

 

アルバム“HEART STATION”はnonの車の中で去年一番かかっていたCDです

 

古いアルバムですが、nonがAmazonでポチッとしたのは1年位前だと思います

 

 

当時、仕事で頑張って、、、頑張って、、、個人的には成果は出せていたのに、チームの運営がなぜか上手くいかずに、悩んで、、、悩んで、、、

現状を打破したくて毎日もがいていました

 

ある日、ふとしたきっかけで、チームがバラバラになった原因がnon自身ではなく、先輩からの横槍だったと知った時に、悔しくて帰りの車を運転しながら、大声で泣きました

 

翌日、熱が出てしまってたけど、とりあえず出勤して外回りに行くふりをして、近所の内科に行きました

 

待ち合い室でボーッとテレビを見ていると、丸っこい女芸人さん(名前分かりません)が「私の元気ソング(powersongだったかな?とにかく辛い時期に彼女を奮い立たせた曲)は宇多田ヒカルさんの“fight the blues”です」と紹介していました

 

彼女は失敗してはいけない舞台で失敗してしまい、周りを失望させたみたいな事を話してました

そして厳しい芸の世界で這い上がると心に誓ったそうです

で、ラストに歌詞の字幕付きで

“fight the blues”が流れました

 

熱のせいもあったと思いますが、nonは待ち合い室で勝手に涙が流れたのを覚えています

 

歌詞の中に

 

“we fight the blues

くよくよしてちゃ 敵が喜ぶ

男も女もタフじゃなきゃね”

 

というフレーズがありました

 

 

当時のnonの胸にストレートに響きました

 

で、その場でAmazonでポチッとしました

 

 

だから、ご主人様に出逢うまでは、このアルバムはnonにとってのモチベーションをキープするための応援歌でした

 

 

なのに、なのに、、、

 

ご主人様に出逢ってからは、アルバムの中の他の曲のほうが心に響き始めたのです  

 

人って不思議!

毎日聞いていたアルバムなのに、全く違って聞こえてきました    笑

 

 

「ご主人様に逢いたい病」がピークにきてる時期には“Beautiful World”が頭の中でヘビロテされています

 

「もしも願い一つだけ叶うなら

君の側で眠らせて

どんな場所でもいいよ」

 

 

 

一昨日、いつ逢うかが話題になりました

 

結局決まらずに、ご主人様はお仕事に戻られました

 

2月終わりまでは海外の3カ国に合わせて、国内でも出張があり、3週間以上はホテル暮らしみたいです

 

 

「会えないような気がしてきました」

「なんか書き出すだけで絶望的に忙しいな、、、俺w 」

 

「はい、お仕事なさって下さい」

「まーでも全部足しても3週間くらいだから 

 1、2月は7週間ぐらいあるわけだし

まー、なんとかなるでしょw」 

 

 

大変な時も、それを何でもない事のようにサラッと言ってしまうご主人様の器の大きさはnonに安心感を与えてくれます

 

激務の中でもきっとnonの為に時間を作って下さると思います

 

嬉しいけれど、申し訳なくて、、、

だから、このフレーズが頭の中でグルグルします

 

ちょっとでいいから、、、

いえ、本当は時間を気にせず朝まで隣でひっついていたいです

 

ご主人様は31~2日までお仕事です

 

毎年、お正月はこのペースみたいです

 

「逢いたい」なんて、言えません

 

nonの「ご主人様に逢いたい病」が早く治りますよーに、、、