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金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

「奴隷誓約書」

nonとご主人様が「奴隷誓約書」を交わすまでの「友達以上、恋人未満」の期間はいろんな話を沢山しました

 

この日はnonの友達の離婚相談から経営に関する話まで話は盛り上がりました

 

 

「経営って大変なんですね、、、」

「尊敬しなさい‼w

 

「社員さんの為にも頑張って下さい」

「もちろんです」

「尊敬してるよー笑」

 

「でもストレスたまるでしょ

発散したくなるでしょ

奴隷が必要になるわけですw」

「うん、なんとなく、分かってきました」

 

 

「ずっと経営してるとね

社長に騙される事もある

社員に裏切られる事もある」

「うん」

 

 

「人間不信になる

裏切らないパートナーに出会いたい

奴隷が必要になる」

 

 

「奴隷が日本経済を支えてるんですね」

「そういう事なんですよ笑」

「笑」

「きっと安部首相にもいると思うw

 

 

「私で良ければ、

その時まで、支えて差し上げます」

 

 

「その時?」

「その時とは?」

「どの時?」

 

「○○さんが私を必要としなくなる時かな、、、?

私に飽きるとか、、、笑」

「俺が要らんっていうまで居続けてくれるっていいね」

 

「はい」

「ありがとうございます」

「喜んでいただけるなら嬉しいです」

 

「つきましては、奴隷契約書の作成をお願い致します」

「え、どうやって?こわい、、、」

 

「ググって参考にして自分が出来る事だけ書く」

「ないとダメ?」

 

「テンション上がるじゃん

LINEノートにアップ」

「手書きしてたら何回も書き直さないといけないと、ビビった💦💦」

「手書きはそのうちねw」

 

「携帯、使いこなす自信ないけど、頑張る」

「よろしくです」

 

「時間ちょうだいね

文面も考えたいし、、、

知れば知るほど、深い」

「じゃあ相当思いが詰まった文面になるわけだね

楽しみにしてます」

 

「えー、プレッシャーかけないで、、、💦💦」

「プレッシャーなんてかからないでしょ

「かかる」

 

「約束出来る事だけ書けばいいんだから、むしろ自由じゃん

「期待されると、それに応えたいもん」

 

「まー、でも出来ない事まで書かれてもしょうがないからね」

「はい」

 

「あれはちょっとずつ追加していけばいい」

「表現がイヤなとこもあったし、、、」

「そういうのは削除」

「はい」

 

「自分が望むものだけ書くでいい」

「私の希望?」

 

「あれってそうじゃん」

「そっかー」

 

「そうよ、奴隷が自分で書くんだから

自分がしたいことを書いてるだけよ」

「私が○○しますね、、、?」

「そんな感じでしょ?」

「うん」

 

「だから思いが詰まってるわけです」

「携帯、絶対落とせない、、、笑」

「笑」

 

そして次の日から、奴隷誓約書を書き始めました