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金魚みたいに・・・

新人奴隷です。主従関係に足を踏み込んだばかりです。   ご主人様との忘れたくない事を書いています。

ご主人様に出逢うまで

主従関係

1週間ほど前に、懐かしい人から連絡がありました



ご主人様と知り合う前にnonが片想いをしていた人です

元同僚で、今は遠く離れたところにいます

一緒に仕事をしていたころは、皆が帰った後で、皆に内緒でこっそり彼の終わらない仕事を手伝ってあげたり、社内の環境改善をするために二人で知恵を出しあったり、、、

業務時間内は、ほとんど話しませんでしたが、皆が帰ってしまうと、どちらからともなく距離が近くなる関係でした

彼は入社はnonより遅く、後輩でしたが、二人になるとnonに対しては、常に上からなSな人でした

最初は仕事の出来る後輩でしたが、いつの間にか上下関係は入れ替わっていました

nonのプライベートにもよく口出しをしてきました

その為、ケンカもよくしました

知り合って1年ほど経った時にnonから
「この気持ちは好きなのかな?」
と、打ち明けた事がありました

その時の彼の答えは
「お前のその感情は“ナイチンゲール症候群”だから、恋愛感情とは違う」でした


Wikipediaによると、、、

ナイチンゲール症候群(Florence Nightingale effect)とは、看護提供者が患者に対して、基本的なケア以上の関係がないにもかかわらず、恋愛・性的感情を抱いてしまう状況を指す。その感情は、通常患者が回復したり助けを必要としなくなった段階で徐々に失せていく。」

彼に

「今は同じ時間を共有してるから、必要と感じてるが、離れたら気持ちは冷める」

と言われました

「同僚以外の感情はない」とも、、、


それからはnonも、この件には触れるのをやめました


お互いに業務上、必要不可欠な存在でした

お互いが業務上、ベストパートナーと認識していました


同じフロアで働いた数年は、ケンカもしたし、ご飯も食べに行ったし、飲みにも行きました

平日の夜中に3時間も電話したこともあるし、夏期休暇に彼がわざわざnonの自宅まで、帰省のお土産を届けに来てくれたこともありました

彼が大きな買い物をする時は一緒に連れて行かれて選んだり、飲み会の送迎をさせられたり、、、

ただお互いに変な噂が流れるのだけは避けたくて二人きりで飲みに行くのだけはしませんでした

お互い、特定の人がいないことも知っていました


今年の春に彼は異動で、栄転して遠くに行ってしまいました


異動後、5月に仕事で、激しく落ち込んでいたようで、彼から電話がありました

お互いの近況報告をして、彼が話したいことに耳を傾けました

最初は落ち込んでいましたが、nonのスーパーミラクルな魔法の言葉で(笑)、3時間後には、また自己肯定感120%のドSな男性に逆戻りして

「ありがとうな」

で、電話は切れました


スッキリした彼とは裏腹に、モヤモヤ感がMAXだったnonは

「このままではダメだ」

と思い、婚活、恋活をすることを決めました


早く彼から卒業したかったし、
仕事一色の毎日に違う色が欲しかったのです



そして、偶然にご主人様と廻り逢いました

ご主人様はnonの彼氏ではないけれど、ご主人様の存在がnonの心を落ち着かせてくれます

ご主人様に出逢っていなければ、nonはまだ今でも彼を引きずっていたと思います

ご主人様には全てを話しています

その上で、「主従関係」になる提案をして下さいました

ご主人様の奴隷にしていただいてから、ドキドキもモヤモヤもあるけれど、優しい気持ちになれるのが分かります

愛しい気持ちです

ご主人様のお仕事が落ち着くまで逢うのは難しいと思います


nonを苛めてほしいです

記憶が無くなるまで愛してほしいです

早く逢いたいです